すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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チェーンの無給油潤滑を一年間やってみました
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ディスタンスカラーのアルミ化

トレール戦で傷めた車体を点検しているとホイールベアリングが済んでいるのに気付きました。
この際!と思い、以前から欲しかったベアリングプーラーを購入。



抜いたベアリングはC8(笑)くらい遊びが出ていたが、それより驚いたのはドテッ!と出てきたディスタンスカラーの重さだった。


前後の合計257g!

これはアカン!すぐ松井さんに削りだしてもらったのがコレ。

(ちなみによく出てくる松井さんとは2007佐渡トライアルの覇者ですよ)

前 87g → 31g
後170g → 60g

計257g → 91g  前後バネ下において一挙166gもの軽量化!

レーサーだったら最初からこういう軽い物が入っているんだけどね、普通の値段の市販車はしかたない。

さ、これで気持ちスッキリ。さて、もともと作業の目的だったベアリングの交換を。

純正品ではなくベアリングタロウで取り寄せた6202 ガタは標準のCN。

Fは左右1個ずつ。Rはスプロケ側に2個+ディスク側に1個。
Rはスペアホイールがあるので計8個も購入したのに2000円程度。

シール型にするか迷ったけど開放型が出てきたので同じにした。
グリスをたっぷり付けるし安いしどっちみち消耗品でこれからはプーラーがあるからいつでも交換出来る。

と思ったけどやっぱりゴム完全密閉シールド型LLUにしとけばよかった(次はそれ買おう)

と思った理由
1. 開放型の方が少しでも軽いかな?→グリスをたっぷり塗ると意外に重くなってしまった。
2. 完全密閉式の回転には抵抗があるよな?→グリスたっぷりの回転抵抗は意外に固かった。


それでもホイールの回転数はたかがしれてるわけで、組み付けたホイールが滑らかに回りつづけるのをみて安心するのでした。

シール関連も全部サラにしたので、どうか勝光山をドロドロにしてやってくださいと天に祈るのでした。。。

二代目 自作アルミレーシングスタンド

お待たせしました、いかにもココらしい工作の再登場ですよ!

初期の頃にUPした初代の自作レーシングスタンドが弱ってきたので、ペガサスカップトライアルに間に合うよう作り直す事にしました。(でも、2年近く使えたねー)
トライアルではサイドスタンドを20〜30回使うので、、、

スタンドの取付ステー自体が自作なので、本体も自分で作るしかない。

携帯にてピン甘ですいません。
左の断面のアルミ型材をホームセンターで調達。普通のアルミです。
これをバーナーで焼いて右のようにへしゃげる。


中に砂を詰めてまた焼いて、万力と木片で角度を付ける。手曲げ!
この角度が難しい。上げた時の収まり具合と出した時の角度に影響される。


2代目は初代の弱点を克服するためCFRPで補強する事にしました。
カーボンクロスとガラスクロス少しを巻いて棒状にし、型材の中に突っ込んでいきます
カーボンだけだと粘りがないのよね。
ケブラー入りのカーボンだとベストですが、特殊なハサミ使わないと切るの苦労してる間にクロスがばらけちゃう。
写真で切り欠いてある部分が全部入ってます。ちょうどピンセットのあたりまで詰まってるはずです
その後、2液ポリエステル樹脂を混ぜ、途中に開けた穴から注射器で注入。
振り回して遠心力で端っこまで染み渡らせる。

外側にも3周巻いてさらなる補強とちょっとした見た目を狙う。
硬化が始まるまで回転させて疑似無重力状態にしてあげる。
流れなくなったら電気ストーブで暖めて硬化を促します。


先端をカット。サイドスタンドは真下に降ろした所よりさらに少し前へ振って止めないとバイクが動いてしまうので、それも加味した角度で切る。
バイクを斜めに受け止める為の角度とその安定させる為の角度を複合させたわざとゆがんだ角度って言うか。


先端の石突きは初代の物を再利用。
このアルミ型材の中の形状のワケはコレです。ネジが使えるようになってるスグレモノ。
ホントは溶接したらもっといいんですけど。


重量を計ってみました。
初代は石突きを外してある(+4g)
新作は取付部を丸く仕上げたり穴を開けたらもう少し軽くなる(-3g)+ストッパーのネジ未装着(+1g)=初代より5g程度の重量増でしょう。さすがカーボンファイバー、軽いし相当な剛性UPです。

それにしても鉄製のノーマルったら。さらにスプリングと重くてゴツい取付ステーがスイングアームにへばりついていましたから、全体では1kg以上あったはずです。


止め位置調整用のネジを入れて完成です
おおーアルミとカーボンのハイブリッドやあ〜


後ろ姿です。初代よりもフレームに沿うカーブをつけてありもうカンペキというほかありません。強そうですし長く使えそうです。
とはいってもデリケートです。ノーマルスタンドみたいに出したまま乗車は出来ませんけどね。


なんとかペガサスカップトライアルに間に合った〜♪
でも全然練習が出来てないんだな、、、、

左スイッチのコンパクト化

久しぶりに軽量化ネタですよ、保安部品編ですけどね

クラッチレバーをAJPにしたおかげで左スイッチの入るスキマがなくなってしまいました。
ということで、よくツートラで見るようなスイッチを作ってみました。


こうゆう工作が一番大好きなんですよね



どの配線をコネクターのどこに入れるかは、、、自由だァ〜っ!

うそうそ、そんなことはしませんよ
前の晩にお布団の中でノーマルの左スイッチの配線を調べておいたんです。

材料はいつものごとく、そこらへんにある物。
古いFAXとかCDドライブとかを捨てる前にバラしたパーツ。
もちろん、配線も買わなくていい。
あ、ヘッドライトの配線は太めをチョイスね。

そもそも、電子パーツ屋が近所にない。
行きたいな、パーツ屋。
昔はシンセサイザードラムとか電子風鈴とか作って遊んでたんです。
基盤もエッチングしてましたよ。
20年後にバイク遊びで役立つとは思いませんでした。

こういったパーツは手に取って大きさ重さやボタンの押し具合とかを確かめたい。
なのでネットで買うのもどうかなと思って。


完成した本体
ハンドルバーにシリコンを塗って、ホットボンドで部品を盛りつけます。
それだけでこんな気の利いた?Assyに仕上がります。
いやあホットボンド最高大好き。

ノーマルと見比べるとこんなに小さくなりました


そしてこんなに軽量化にもなりました、1/4以下です。


タイラップ1本でぎりっとしぼると取り付け完了です。


写り悪くてスミマセン

邪魔になっていたレバー側にはなんにもありません。

ウィンカーはボタンを押している間、作動します。
つまり交差点を曲がり終わるまで押しっぱなしなのが、ちと面倒なんですが。
慣れればたいしたことないです。
それより実は僕、ウィンカーを消し忘れる悪いクセがあるんでこれで改善だ!

車載工具のフタ軽量化

車載工具は取捨選択、内容を増減してツーリングはもちろん、EDレースでも必ず使っています。コースの途中で転倒したときにこれのおかげでピットまで戻れたこともあります。

で、マスの集中化を狙ってエアクリBoxの下へ移動していた車載工具入れですが、フタの取付部がちぎれてしまいました!

ゴムの塊って感じで持つと重い!計るとなんと48gもありました。これは作るしかない。。。

本体にはハンダごてで長穴を2つ。


t3mmアルミ複合板(芯は発泡樹脂、紙のようなアルミで両面をサンドイッチした看板用の資材、軽く割れず曲がらない)でフタを作りました。
ニッパーでプチプチと爪を2つ切り出し。
カーボン柄の端材シートでお化粧。つまみと紛失防止はインシュロック。

インシュロック本当に便利だねえ〜

新作フタの重量は何と8g!
い〜い感じで閉まります

アルミ複合板は看板屋さんへ行けばなんぼでも端材あると思います。

カテゴリ:ユーティリティか軽量化か迷いましたが1/6になったので軽量化やな。

ゼッケンプレート作り直し

アクションサバイバルの番号も決まったし、
ベースがちょっと、1年以上使ったのがくたびれてきたので作り直しました
形もトライアルぽい真四角ではなくすこーし工夫しました
改善点として白t0.5mmPET板で作る範囲ではこれ以上軽くできないくらいの構造にしました。



これは初公開ですね、僕の仕事場です。2.6m幅×50m巻きの用紙に印刷出来る巨大なインクジェットプリンター。自分のセローみたいにあちこちカスタマイズしています。(軽量化はしてませんw)
インクが溶剤系でニオイがキツイので防毒ガスマスクを使用しています。
ナウシカのサントラかけて仕事したら気分が出るって感じです。
糊付きの白カッティングシートにプリントアウトしたところです。


表面にPETラミネートをかけて、ベースに貼り付けた所です。

できあがり。ちょっと、凧みたいに骨が見えますが、たったの30gで仕上がりました。

ついにタンデムステップ取付ステーを完全削除

スイングアームやリアサスの無い後ろ姿を見ていて、ここのステーがやけに目立ったのです。

今だ!削っちゃえ。

ちょっと最近、回り方がおかしくなってきたディスクグラインダーに声援を送りながら、
こいつでよくもまあ、あちこち削ったなあーと、数々のステーたちを回想しながら、
今まで残しておいたタンデムステップのステーをきれいに削り落としました。

持つと結構重かったですよ

2人乗りとしては、こないだウチの小学生のお子さまを前に乗せてやったくらいで、ここへ足を掛ける事はもう無いだろうと踏ん切りもついたし、ここを削るのはチームメイトの田中氏に先を越されたしね。

写真は白を塗る前ですが、サブフレームの大事な部分でもありますんで、慎重に、パイプの肉厚を均一に残して削ったつもりでありますよ。

自作レーシングスタンドの固定部はもともと当該ステーの一部分なのですが、今回さらに軽量化。
ガチャピンのような目を開けてやりました。


いや、あたしんち という説もあります。
写真は白を塗り、マジックテープを復活させる前に撮ったものです。

ちなみに使っている塗料は 油性屋外用さび止め入り白 ってホームセンターで売ってる普通ぽいペンキです。

* * * * * * * * * * * * *
そして後日、、、
やはり気が変わって少し残していたステーの一部もきれいさっぱり取ってしまいました。
ホームセンターで良いゴムひもを見つけた時、この留め方が目に浮かんだからです

ま、KTMの留め方のパクリとも言えますが、、、、
(チェーンカバーは傷んだので工事中)

バッテリー軽量化

友人のスカチューンTW200を整備していて ハッ!と気づきました。
小型シールドバッテリーを含む「スカチューンキット」なるものに換装されていて、そのバッテリーの小さいこと!

見た目同じ形式のエンジン(ただし200cc)のセルが問題なくすんなり回っています。


         おお!これは使える!


さっそくGSユアサのHPで調べると下の比較図のようになります

+25ccの余裕分と過酷な使用状況、積載のしやすさと端子の形状で
YTX4L-BS に決めました。

それでもここで一挙に-1kgもの軽量化です!最近はなかなか軽く出来る場所が無かったのでめちゃ嬉しいです。あれほど苦労したポリタンク化でも-1.6kgでしたから。

タンクの位置に比べると、バイクの重心位置に近いので効果はあまり体感出来ないかもしれないけどね。長時間のエンデューロではじわじわっと効くはずです。


         ノーマル状態の写真



   デスラー総統が持っているのは、発泡ウレタンのスペーサー。w
      (Thanks! 匠選手より材料ご提供)



       完成状態(やっぱ重い物は下でしょ)
       アーシングの線はなんとかとどきました。
       +の線は余るので黒い部分で45ミリ短縮。


アンペアが半分になった影響は長く乗ってみないとわかりません。
(2011 5/9追記、いまのところ問題はありませんが、そのスジの方によると、アンペアダウンは回路設計上よろしくないというご意見も見られます。ご注意ください)


エンジンが冷えている時に、かかりにくいバイクの場合は押し掛けも併用する事が必要かもしれません。

11/13 その後の状況
先日、トライアルの試合に1日出ました。
10セクション×3ラップで、少なくとも30回、セルを回しては少し走り、またエンジン切って下見して、、、これを繰り返すとだんだん容量が足りなくなって充電不足みたいになりました。最後それでもかかりましたけどね。

それから、通勤などで毎日か週に3〜4回乗れば大丈夫ですけど、週に1回を切るとやっぱり充電不足っぽくなりました。

普通にツーリングやエンデューロぽく走るのは大丈夫のようです。

メインキー&ハンドルロックとの決別

ついにやってしまいました。

ずーっと、ずーっっと迷っていた、そして除外したかったメインキーをなくすことにしました。

先日、タンクを樹脂にした時点で給油するのにキーが不要になり、レース用にイグニッションのスイッチを作った事でキーが不要になり、あとはハンドルロックの為だけに重たい部品が残っていたのです。

ハンドルロック代わりにいい方法が浮かんだので、トップブリッジのステー、フレームに溶接してあるロックピンの相手の金具、ディスクグラインダーでスッキリと切り取ってしまいました。


横着してフロントまわりをバラさずにやったので刃の痕が残ってしまいました


ディスクグラインダーを手に持ったついでにボトムケースのブレーキホース止めステーも小さくしました。

ボルト頭の肉抜き

リアのカラーを替えたら、久しぶりに軽くしたい病が再発しました。
今回はほとんどタダで出来る加工です。
ボルト単体で手に持って比較してみると結構軽くなりますよ。

チリも積もれば、、、チリも積もれば、、、、、

トップブリッジ


三つ又


キャリパー固定部

リアのアクスルカラーもアルミ合金へ

ひさびさに軽量化ネタです
リアアクスルのカラーをA7075Sいわゆるジュラルミンでワンオフ製作してもらいました。
重さはノーマルの1/3!手で持つとぜんぜん違います

硬いので1個削るのに1時間もかかったそうな。

でもスイングアームが、、、、鉄のままなんですけどね。

KTMとか値段の高いバイクはすべてこういうパーツで組まれているんだから軽いはずですよね、中空のアクスルシャフト入ってる車種もありますね、しかも材質チタンだったりして、、、こっちはド鉄の無垢ですもんね。
シャフトはさすがにA7075Sではこわい気がします。オヤジさんが削ったろか?言ってくれるんですが。
ハブの中のディスタンスカラーも替えるとかなり軽くなるそうですが。


         入れてみました、   美しい輝き。

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