すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
気付けば最後の更新から5年も経っていた。
いろいろあった、どっぷり嵌まってもがいた5年だった。
環境が少しは落ち着いてバイクにも少しは乗れるようになってきた!
なんか久しぶりに自分の部屋に帰ってきたみたい

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配線の軽量化

普通、配線はコネクターやギボシで接続されているんだけど、脱着を要する保安部品の関係以外はほとんど抜き差ししないよね。
中には買ってから一度も抜き差ししたことのないコネクターがあったりする。
レース後の整備をしているといろんなお山の土がその中から出てきた。

泥試合といえば黒井沢、テージャス、勝光山だろうか、練習で行く三木アネックスの泥も強力だ。
それらを掃除していてふと気付いた。

このコネクターたちは要るのか?

プラスチックのコネクターに、1ミリくらいの精密ドライバーを突っ込んで金属端子のカエリを押さえると、端子が分離出来る。
3極だったらオス側+メス側で計6回やるとプラスチックのコネクター本体が取り外せる。
熱収縮チューブを通しておいてから端子どうしをつないで熱収縮チューブをかぶせライターであぶれば、本体は無くとも機能は同じ、チューブをむけば抜き差し出来るしなんだかスッキリするぞ。

でも、ここまでやったものの、また気付きが入った。

端子で抜き差しする必要があるのか?

早い話がハンダで配線を直結しちゃったほうがスッキリするじゃない?と。
さらに、まとめてあるハーネス(配線の束)を少しほどくと遠回りしていた配線を短く出来たりする。
指で持っている余分な部分を除外したところ。(その後ろがまだ作業途中でごちゃごちゃしている)

部品を交換する時はコネクター接続より若干手間だけど困難というほどのものでもないし、なにより良いのは「接触不良」の心配がなくなるのはメリットだ。

そうこうしているうちに、ココもアソコもと次々に手が入っていく。
できあがったのがこれ。
ギガスッキリ、いや テラスッキリ。

元の写真はこれバッテリーの軽量化 のページより)


よし、じゃあここも。

こんな感じに!おおおスッキリ!

フロントカウルの裏側もこんな風に出来上がった。コネクターを残しているのは1.左手スイッチ、2.前ウインカー+ヘッドライト、3.ポジションランプ、4.前ブレーキスイッチの配線等。

5.キルスイッチや6.セルスターター、7.メインスイッチ等の配線はつまり、直結。

(後日3と、その他ウィンカー周りのギボシ類も直結)
したのがこれ。これで20g軽くなりました。

取り除いた物たち
配線とは関係ないけどバッテリーを押さえてあるゴムバンドも重いので軽いモノに取り替えた。
ゴムって重たいのよねえー

計量してみたら何と117gもある、ほほ!けっこう大漁!
かわりに使った収縮チューブやハンダ、インシュロック等を差し引くとざっくり100gの軽量化だね。(プラス、Fカウル後日分の20g=120g)


こんどタンクを降ろした時にハーネスを全部ほどいて最適化してみたらもっとスッキリするかもしれない。
なんて考えるのは僕だけかな、、、

一度「保安部品の要るレース」に出てみたいです、幻の美和ED。復活してほしいですね!
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