すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
レースイベントのレポートを久しぶりに書いてみました
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

★最近のUP★latestボタンで
 ・サバ広2017レポート
 ・中華ショッププレスの修理
 ・2011 JNCC ビッグディア広島
 ・バイクライフの節目に
 ・最強?のゴーグル

リンク&コメントは右上のボタン(Links &)ですー

トレールエンデューロ第2戦

テージャスランチを走ってきました。結果12位、広島のレースでやっとポイントをゲットしました。

やっぱり下見が効きますねー「難しいけどすごく近道」ってのが何カ所もあったし、「隠しライン」が途中でみつかったりしてとても面白いコース設定でした。
金曜日あたりに少し降ったらしく、ホコリも立たず赤土が適度に湿ってグリップ最高なコンディション。
暑くも寒くもなく天気も曇り。ゴール前から少し降ってきたものの過ごしやすい一日でした。

11時スタート 2:15くらいにゴール
燃料消費 6.5リットル
空気圧 前0.45 後ろ0.35

ミトコさんに写真いただきましたアリガトウ!
*******************************
<スタート>
鈍足セローではどうせ出遅れるのをわかっていながら、早い時間にポールポジション(右端)に陣取るがやっぱり失敗だった。
KTMが2台、尋常でない量の泥を後ろへ飛ばし全開でウォームアップしている。なんじゃ?そのパワー。

スタートしたらやっぱり、おもいっきり置いていかれる。第一コーナーを曲がったところですでにその先の土手がえらいことになってるのが見えた。

しばらく呆然とながめるがよけい絡まってひどくなってる。ギャラリーの目にはかなり面白い光景だっただろうと思う。

気を取り直して左に回り込み、ふみねこさんの前から土手の一番上まで登って抜け出した。

助走無しで斜めに上まで登るのはけっこう難しかったですよ。
へへへいただき。
あとでビデオ判定すると、ここを12番目に抜け出していた。
抜きつ抜かれつしながらゴールしたのも12位だったのはおもしろい。

雨が降らないので迷ったけどVE33を履き替えたのは正解だったと思えた瞬間。
あとはこの土手は最後まで問題なかった。

<テージャス山>
ほっとしたけどすぐテージャス山。登るルートは3本あり、一番右のすごくキツくてすごく近道なラインを下見して決めていた。

まだ身体も硬いしバイクもキャメルも満タン、いざ真正面から見ると壁。目でやられるポイントだが横から見ると急な土手状態だったのを思い出し思い切ってクリア。
スプロケ13:49×2速がちょうどいい感じだったけどこういう所では少しパワーが足りないんだよね。
2時間頃に疲れて、一度だけ登り切れなかった。なんとか上で一人でリカバリー出来たけどヒヤッとした。給油より時間のかかる大ミス1回目。こういう時はコンパクトなマシンは助かる。
終盤、黒の人をずーっと追いかけてここまで来たら左のラインに曲がって行ったのでここでパスできた。

<駐車場下のヒルクライム>
3月の時は真ん中を登ったがそのラインには下にジャンプ台が作ってあった。
それを避けていったん左に蛇行してからキャンバーで横切って右を登るラインが一番ハッキリ見えた。
あるいは左をまっすぐ登って(速い順に)1.飛んでしまう 2.ギャラリー脇の右テープ沿いに登る 3.ステアケースとして処理する 4.平らな所でくるっと回ってギャラリーの方へ登る などが選択肢。

ビギナークラスで4の人を良く見たね、2がそこそこ速く無難だが一番面白くない。1はちょっとパワーに不安+リスク大。で、わざわざ3でずっと登ってました。お助けされる失敗が1回、最終ラップは2を使い、その他はだいたいクリーンしました。

<秋月坂のあたり>
手前に軟らかい所があり、左の直進ラインと右の迂回ラインがあったが右の方が早かったみたい。
その後カバの背中みたいのを登って轍を切って秋月坂へ行く。
今回はグリップが良かったのでどこを降りても通過出来る感じ。
後半は左端から降りた方が早かったかな、でも轍の中をまっすぐ降りるのでハンドルを切れないから左右のバランスを保つのが難しかった。

<V字谷>
自分の感覚では今回のテージャスは全般的に逆回りでした。
テージャスいちの難所?は水の流れているところから登るようになっていた。

最も早いと読んだのは一番左、馬の背を直登するライン。登ってしまえば出口までは安泰だが、濡れていたし立ち木や根っこがあり、角度も急で見た目登れそうな坂には見えなかった。

あるいは堂々と真ん中を、轍だらけと戦うか、、、でも見た限りみなさん苦労されてましたね。
しかし1/3を登れたら、右に抜ける迂回路がありましたね、ぐる〜っと遠回りだったけど、真ん中でもがく鎧さんを迂回してパス出来た周がありました。

9回は左で登って3回くらいクリーンしました。トライアルじゃないんだけど足着かないとうれしい。
いや、足を着かずにがんばるのというのは体重が全部ステップに乗ってるからグリップさせられるしバランス保てるからスムーズなんですよね。
とはいっても新品のタイヤに最も助けられたセクションでした。

<黒沼あたり>
フロントアップして思い切って行かないと前輪がささる溝を越え、黒沼に向かいます。ここも下見の勝利。一番右はじを通ります。出口の木の間を登るのが少し難しかった。
黒沼の真ん中を行ってつかまっている人をたくさん見ましたね。

<テージャス山の裏>
ヒゲカジさんが転んじゃったガレ場のあと、近くてキツイ角度のヒルクライムを登るか、奥の角度ゆるいが轍だらけの林道登りか、二者択一。
一度だけ近い方の頂上付近で切り株に行ってしまい失速、再スタートが無理な角度だったので轍の道へ行き直したけど大きくタイムロス2回目。
その時見たのがこの迂回路でも2人のライダーが登れずに苦労していた。

<右の奥の方?>
テージャス山の裏を抜け、短いヒルクライムを右に登って、おっぱいみたいな土の間を通らずに左折、草で隠れた近道を通り、ガレ沢を下り、大きめのヒルクライムをして左折、そう、荒れた下りのあと右に曲がった所ですよ。
まっすぐ遠くへ迂回するかorすぐ右に登って近道をするかの所!2段を登りきった所が溝越えになっていてここでハマってしまったら大変と思っていたら1回だけ1→2段目でバランスを崩し失速。
セローを上下ひっくり返して落とし、迂回へ回り直しました。やはり疲れちゃった2時間目あたりでの大ミス3回目。

1周目はね、この2段をクリアしたあと(大ウンチみたいなチョコ色の大キノコの直後)ステアケースを斜めに右に登れる男ラインがあったのですよ。このセクションの最短コースだったのですが、1回だけクリーンしました。
コース作ってくれた人〜!僕ココ行きましたよー!

最後まで大キノコが踏まれずに生き残ってたのが一番おかしかった。

<洗い場のあたり>
ここらへん何て言うんでしょう、入り口が面白かったですね、起伏のあるキャンバーターンになっていた。
登って降りて登って降りて、毎回ですが最後の登りが2段になっていて飛んでいる人も良く見たけど、登りながらのもうひと吹かしのパワーが足りない。いや、勇気が足りないんだな。

最後2時にはぎりぎり間に合ったのでプラス1周出来ました。
いままでだと「もうお腹いっぱい、もう1周はカンベンして」だったのですが、今回はラッキー!と思えました。

リザルトはSP忠男広島さん

バイクの仕上がりも良かったし、コースも楽しくて今までにないペースで走り切れました。
でもサスのしょぼさを体でカバーするから走っているときはめちゃめちゃしんどかったですよ。

晴れたら15位、降ったら10位が目標だったので一応達成デス。
次のサバイバルin勝光山が自分にとって一番楽しみにしている今年のメインレースです。
セローで優位に立つには、、、きつ〜いコースで雨、降ってくれないかな。
<< 秘密的チェーン選択 | main | ディスタンスカラーのアルミ化 >>









http://serrow.terasg.com/trackback/922340

blog information

>> Latest Photos
>> Recent Comments
>> Links

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.

このページの先頭へ