すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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レースイベントのレポートを久しぶりに書いてみました
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6/29ペガサスカップトライアル レポート

雪のアクサバ4で悶絶した、あの猪名川サーキットでペガサスカップトライアルがありました。
今回で17回目だそうです、初めて参加しましたがこの大会、「アリ!」です。

お手頃:事前エントリーフィが4000円とお手頃!
本格的:その割に運営が本格的!ゼッケン、オブザーバーの配置や「本物」
    の採点カードにパンチされる体験など、まるでナンチャッテ世界
    選手権に参加しているような体験が味わえます。
安全!:その割にセクションがきわめて安全に作られています。
    初心者のコースでは「本物の初心者」でも楽しめる感じでした。
    1つのセクションでうまくコース分けがされています。
    トレールクラスもまことに丁度良いサジ加減でした。
豪華1: スタッフが厚い!受付には各クラスごとに美人女性スタッフが並ん
    でいます。オブザーバーも全日本クラスの選手が採点してくれたり
    1セクションに2名配置されているところもありました。
豪華2: ゲストがすごい!トライアルスーパーA級の田中太一選手、
    尾西和博選手がCRFやXRに乗り自分達と一緒に走ってくれました。
    彼らの後、同じ所にセクションインする、、、そんなこと普通は
    ありえませんからね。自転車の国際エリート宮岡啓太選手もいま
    した。
豪華3: 表彰式を待つ間、ゲストライダーのデモンストレーションがあり、
    スーパーA級が度肝を抜いてくれました。
豪華4: 商品くじ引き大会、じゃんけん大会もワクワクするような内容でし
    た。

本部脇には自走の参加者用のテントが用意されているなど、きめ細かいサービスもあり、会場の雰囲気もとても良い感じでした。
毎回参加者が増えているのが納得できました。


さて試合です。(以下さそりクラスのコース説明です)

天候は時々雨。地面は程良く滑る程度に湿っています。
さそりクラス(トレールクラス)は9セクションからスタートです。

大小ゴロゴロ石のガレ場をぐるっと1周回ってくる設定です。
決めたラインを正確にトレース出来るか、少々振られてもバランスを保てるかがポイントでした。3ラップ共クリーン。

10セクション
アクサバ4で「階段を登り切った所のガレ場」を逆走します。
下見をしていたら尾西選手が行ってくれたのでライン取りの参考にさせていただきました。
9セクションよりもバランス保持がシビアで思わず足が出そうになります。
ここも3ラップ共クリーン。

1セクション
沢まで降りてきて水際の湿った所。
立ち木を縫ったあと、倒木と石の組合わさった難所が出口に待ちかまえています。
ラップごとに状態が変化し、出口でつかまったライダーも多かったようです。
前が滑ってライン取りが狂ったり、抜重がうまくいかず、毎回足が出ました。

2セクション
流れている沢をS字に縫い、大きい石が埋まった土手を上がる設定です。
2ラップになぜか1回足を着いてしまいました。

3セクション
アンダーガードより低い石がゆるい斜面中央にあり、それを越えたあとすぐ左キャンバーターンして帰ってくる設定です。
その左ターンがタイトでしかも登りになっており、わずかでもアクセルを開けすぎると後輪が右に流れてしまい左足が出ます。スーパーA級でも足が出るポイントでした。
3ラップ目にやっとクリーン出来ました。

4セクション
本部前をまっすぐヒルクライムし、左ターンして降りて来て、もう一度ゆるく上がってOUTする設定です。
最初の登りの中央に石があり、それに引っ掛かるか、あるいは左に避けると頂上の石に引っ掛かるようになっています。
2ラップ目にラインを間違え、上の石にひっかかって1点着いてしまいました。
落ち着いて走れば後半に足を着く人は少なかったと思います。

5セクション
今回、自分の中で最もやられたセクションです。
ゆるい登り斜面でウィリー一発をキメればクリーンor失敗だと5点!の遊び心満点の見せ場セクションです。
まさかこんなセクションが用意されているとは知りませんでした。
初心者クラスだとちょっとフロントアップが出来たらOKなんですが、トレールクラスの場合、「まぐれ」ではちょうど届かない所にOKラインがあり、「ちゃんと」ウィリー出来ないと5点を喰らいます。
あわてて、ウィリーが完璧なタロウの保護者さんにご指南いただくも、あえなく5点×3Lap=15点減点という、この日の半分以上をここで減点してしまいました。

6セクション(いて・さそりクラスのみコチラ)
コース幅がありライン選択が出来ましたね。
沢の横から中央斜面を登り、立ち木と木の根を右にかわして左キャンバーを進み、V字を登ってOUTする選手が多かったようです。3ラップ共クリーン。

7セクション
初心者クラスはほとんど平地を行くだけですが、トレールクラスは入り口で何本かの木を縫います。
その後上を行く場合はキャンバー走行。下を行く場合は降りる所で足が出ます(1ラップ目にリア滑って1点)
あとは電車道。出口の小さい石を越えて右ターンしてOUTします。


奥の選手が行ってるのが7セクションの最後の石
僕が行ってるのが8セクションの入り口近く


8セクション
7セクションと平行に隣の沢を逆走する設定。
初心者クラスはほとんどまっすぐどこでもOKで、トレールクラスは少し蛇行してOUTへ向かいます
ここも減点0

ところどころ混んだセクションもありましたが制限時間は充分で、目をつり上げて消化しなくても大丈夫です。
表彰式を待つ間、タロウの保護者さんやお仲間の方々、Hiroさん他、いっぱいお話が出来ましたし、セローの試乗会みたいな事で遊べたのが良かったです。

田中太一選手+ぱわあくらふとさんにお願いしてCRF250Xに試乗させていただきました。

あのアクサバを10周もし、今日のトレールクラスを1位の半分の減点で回ったマシンが一体どんなものか、、、
セローなんかと比べると異次元なエンジンのパワフル感は想像通りでしたが、フレーム・足回りのがっちりした感じは予想外でした。
高い剛性感の固まりがブリブリ進んで行く感じ。KTM250EXC-Fとはかなり違う乗り味でしたね。
エンデューロでは相当ぶっ飛ばせそうな感じだけど、長時間になると疲れるのでは?といった印象。
あくまでもシロウト感想ですけどね。
クラッチは1本では無理ではっきり言ってトライアルランは苦しいと思いました。
なので僕が乗ったらこの日は40点くらい着いたんじゃないかと、やはりスーパーA級はすごいです。


結果、減点23で賞典外の選手を除くと3位!ということでびっくりしましたが、1位との差4点。

ウィリーを1回キメていたら勝てていたし、つまらない足着きを1回ガマンしていたら2位でしたのでトライアルのくやしさも満喫しました!いつかは平谷みたいなツートラも出てみたいのでもうちょっと練習しなきゃ〜、と思いました。
ちなみに1位はパンペーラ、2位は2本サスのXL250S!!

とても楽しい一日をすごさせていただきました。
スタッフのみなさんありがとうございました。
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2本サスのバイクはノーマークでした
後からじわじわ、くやしくなってくる試合ですわー
次にお会いするときゃバッチリ決めますよー
| てら | 2008/07/11 12:20 AM |

お疲れ様でした(*^_^*)
3位とはさすがです!!
XL250Sのおじさんも達人でしたね〜
| hiro | 2008/07/10 9:47 PM |










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