すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
気付けば最後の更新から5年も経っていた。
いろいろあった、どっぷり嵌まってもがいた5年だった。
環境が少しは落ち着いてバイクにも少しは乗れるようになってきた!
なんか久しぶりに自分の部屋に帰ってきたみたい

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二代目 自作アルミレーシングスタンド

お待たせしました、いかにもココらしい工作の再登場ですよ!

初期の頃にUPした初代の自作レーシングスタンドが弱ってきたので、ペガサスカップトライアルに間に合うよう作り直す事にしました。(でも、2年近く使えたねー)
トライアルではサイドスタンドを20〜30回使うので、、、

スタンドの取付ステー自体が自作なので、本体も自分で作るしかない。

携帯にてピン甘ですいません。
左の断面のアルミ型材をホームセンターで調達。普通のアルミです。
これをバーナーで焼いて右のようにへしゃげる。


中に砂を詰めてまた焼いて、万力と木片で角度を付ける。手曲げ!
この角度が難しい。上げた時の収まり具合と出した時の角度に影響される。


2代目は初代の弱点を克服するためCFRPで補強する事にしました。
カーボンクロスとガラスクロス少しを巻いて棒状にし、型材の中に突っ込んでいきます
カーボンだけだと粘りがないのよね。
ケブラー入りのカーボンだとベストですが、特殊なハサミ使わないと切るの苦労してる間にクロスがばらけちゃう。
写真で切り欠いてある部分が全部入ってます。ちょうどピンセットのあたりまで詰まってるはずです
その後、2液ポリエステル樹脂を混ぜ、途中に開けた穴から注射器で注入。
振り回して遠心力で端っこまで染み渡らせる。

外側にも3周巻いてさらなる補強とちょっとした見た目を狙う。
硬化が始まるまで回転させて疑似無重力状態にしてあげる。
流れなくなったら電気ストーブで暖めて硬化を促します。


先端をカット。サイドスタンドは真下に降ろした所よりさらに少し前へ振って止めないとバイクが動いてしまうので、それも加味した角度で切る。
バイクを斜めに受け止める為の角度とその安定させる為の角度を複合させたわざとゆがんだ角度って言うか。


先端の石突きは初代の物を再利用。
このアルミ型材の中の形状のワケはコレです。ネジが使えるようになってるスグレモノ。
ホントは溶接したらもっといいんですけど。


重量を計ってみました。
初代は石突きを外してある(+4g)
新作は取付部を丸く仕上げたり穴を開けたらもう少し軽くなる(-3g)+ストッパーのネジ未装着(+1g)=初代より5g程度の重量増でしょう。さすがカーボンファイバー、軽いし相当な剛性UPです。

それにしても鉄製のノーマルったら。さらにスプリングと重くてゴツい取付ステーがスイングアームにへばりついていましたから、全体では1kg以上あったはずです。


止め位置調整用のネジを入れて完成です
おおーアルミとカーボンのハイブリッドやあ〜


後ろ姿です。初代よりもフレームに沿うカーブをつけてありもうカンペキというほかありません。強そうですし長く使えそうです。
とはいってもデリケートです。ノーマルスタンドみたいに出したまま乗車は出来ませんけどね。


なんとかペガサスカップトライアルに間に合った〜♪
でも全然練習が出来てないんだな、、、、
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