すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
気付けば最後の更新から5年も経っていた。
いろいろあった、どっぷり嵌まってもがいた5年だった。
環境が少しは落ち着いてバイクにも少しは乗れるようになってきた!
なんか久しぶりに自分の部屋に帰ってきたみたい

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'08春 エンデューロごっこ 市販車クラス 1・2フィニッシュ!

5/18 GARRRR ANNEX CUP にて90分のエンデューロに出ました。
勝光山から2週間、匠君の勝負!を受けて急遽エントリー。

本来は5/11に2時間で行われるハズだったのですが、「悪天候によるコースコンディションの為」、1週延期になりANNEX CUPに追加して時間短縮での開催となりました。

先週だったら絶好のゲロコンディションだったのに、、、残念!
5/18はMXレースが終わったあとのEDごっこは「雨天決行」
雨乞いもむなしく、雲が広がっただけで超ドライ。

当日、受付で初体験のトランスポンダーを手渡されます

すでに登録済みでゼッケンNo.と名前のシールが貼ってあります
思ったより小さいですが少々詰まった感じの重さがあります。

右フォークの上にタイラップで固定するよう言われますがタンクにあたってしまいNG



相談してFフェンダーに4つ長穴を開けて取付。

コントロールラインには発電機を回した車の中でオペレータがパソコンを操作している。
前にはテレビアンテナ(青い旗)みたいのがコースを向いている。

ここはちょうどジャンプの所で、バイクが空中を通過するたび「ピ!」と大きい音がしている。
普通はドアは閉じていて、モデルのような司会のお姉さんはコース脇でアナウンスするのだが、「誰が何位」などの情報はオペさんと無線で話ししているようだ。そしてみんなすごく手慣れた感じ。
このシステムは初めて見たけど正確だし運営が楽だよねー
ただ、自分のゼッケンを大声で叫ぶレースの場合「熱中症になってないか?」「意識は大丈夫か?」あたりもチェックされてるのだけど、その機能はなさそうだ。

車検はしっかりしていた
特に 刺さりそうな物 にたいして厳しかった。
スタンドも当然はずさせられる。

10時から15分間、MXコース内だけですが練習走行をさせてくれました。
アネックスは先日コース改修が行われ、ウォッシュボードから南のストレートの間が変更になりました。

えげつないサイズのテーブルトップも出来ました。たまに空高く飛んでる人を見ますが飛距離が尋常でない。
今日はここを2バルブ+しょぼいサスで走ることに。

10:30から日系ブラジル人の方たちと一緒にEDコースを下見へ。

傾斜のないウッズの中はご覧の通り、ジムカーナ状態。
登りっぽい所は5箇所くらいあるが乾いているので問題なさそう。
泥っぽい所は2箇所だけ。
楽しく歩いて下見は30分くらいで完了。

スタート
13:30より3分遅れて初の「ふりむきスタート」?です
バイクの右側に後ろ向きで立ち、バイクは右手で直立させて保持し、旗が振られたらふりむいて乗車、エンジンをかけてダッシュします。セル付きは重いけどちょっと有利だったな。

コースに向かってテージャスみたいな横一列ではなく、8耐のようにコース脇に一列にならんで出ていきますので曲がりながらスタートダッシュです。なので開けすぎると流れてしまいます。
ちなみにレーサークラス23台が前、その後ろに市販車クラス21台が並ぶ。

44台のうち、前から15〜20台目くらいで第一コーナーに突入!あまりジャンプしないようにほどほどに走って南のストレートへ。
アップダウンを過ぎ、裏のストレートでさっそく左足に異変!車載工具が飛び出している!
しまった、迷っていたけど荷物は出しておくべきだった。まあしゃあないまだ1周目だし。止まってウエストバッグに入れ、工具箱の蓋を閉め、再スタート。その間に3〜4台が過ぎました。

すぐ林道コースへの入口です。さっきの3台にすぐ追いつきましたがちょっと遅いぞ。コースが狭く、抜く場所がない。楽しくごっこで遊んでいるのに声かけてどかすのも大人げないかな、、、
しかしその3台もいいペースになってきてなかなか抜けない。2〜3周抜けず離れずの間に先頭集団が先に行ってしまったようだ。
やっと抜けて、さらにペースを上げ、1台ずつ抜かしていった。
5〜6周だったか、小6の娘が出すピットボードを見て驚く。

9パパ 2位
8匠  1位

なんだって!そんな前を走っていたのか、
でもまずい、匠君が前にいる!
次のピットボードが

9パパ 総合5位
8匠  総合2位

まじで!僕の前にレーサーが2台いてその前が匠君だ!
けっこう、飛ばして追いかけるがぜんぜん見えない
MXコースで速く走るとセローにとってはジャンプで飛びすぎてしまう。
着地がしんどい。そのあたりの速く低く飛ぶテクが無いから、ちょっとブレーキをかけて踏み切るしかない。

ストレート手前のテーブルトップでリアから着地した瞬間。
非力なエンジンながらさらにエンジンが回ろうとしてまくれそうになった。
ウィリーで遊んでいる時みたいに中立点を少し越えた。
あわててリアブレーキで落とす。
ハイパワーなマシンなら確実にまくれながら下り坂で転倒しただろう。
セローでいままで経験したことない挙動だった。
もしDOHCに乗り換えた時は気をつけよう。こういった事もひとつひとつ経験になっていくんだな。

前に誰か居るとがっつり追いかけるモードになれるのだが、一人になるとついペースが落ちそうになる。
難所の走破性とか長時間の体力とか自信がついてきたので、最近のテーマは「早く、速く。」
それを思い出してぐるぐる回る。

MXコースで誰かの後ろにつくと砂煙で息が出来ない。

速いセローもいましたね、バイクはどノーマルに見えるんですが、抜くのに苦労した周がありました。
時々1台ずつかわしたり、泥の所でスタックした3台をかわしたり
でもそれらしきレーサーがいない、ボードも2位/1位のまま。


ウォッシュボードのカッコイイ行き方がわからない。


時計を見ると1時間走ってもう2:30!あと30分しかない。
いつも3〜4時間のレースでは1時間を過ぎたらなんだか体の調子が出てくるのだが
90分は短いぞ。
自分的には残りを「猛追」したが先頭集団は見えなかった。
1ミスすると取り返しがつかないので慎重にラスト1Lap。転倒なし。順位そのままでゴール!

後で聞くと匠君5回もコケたらしい。よほど速いペースで走ったのだろう。
XR250もコースにちょうど良かったんじゃないかな
ボードの 「1」 見ていい気分で走ったんだってさ! あ〜くやし。
         赤のお兄さんステキですよ!


もらった銀メダル

チーム秘密では負けた方が帰りにアイスクリームをおごる事になってます。
帰りにおいしいジェラートおごってやりました。

初めて参加したGARRRRアネックスカップでしたが、にぎやかな雰囲気で楽しかったです。
司会のお姉さんには表彰式の時にチーム名で無理を聞いていただきましたありがとう
(主催が二輪車協同組合さんだったからか受付店名がチーム名になっていたようだ)


市販車クラスのリザルト(ウチのチーム名修正してます)



レーサークラスのリザルト



合成して作った総合のリザルト(13周走った選手のみ)
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ひろさんありがとう!
ニガテ分野(ぐるぐるハイスピード)の良い練習になりましたよ、でも面白かったです。
MXコースって意外とタイヘンですよね。
あと半分はお山の中でしたが渋滞ポイントがなさすぎて抜きポイントがなく苦労しました。
| てら | 2008/05/31 7:57 AM |

すごいではないですか(*^_^*)
おめでとうございます!!
ここ一度走った事がありますが大変でした(^_^.)
| hiro | 2008/05/30 10:42 PM |










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