すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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チェーンの無給油潤滑を一年間やってみました
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ガソリン残量レベル管取付とガソリン取扱注意

CGC第5戦、黒井沢に備えて、ガソリンの残量を直視できるよう工夫しました。
乳白色のポリタンクだとこんな必要もないんですけどね
わずかに重量増となりますが、これによってガス欠のリスクを回避しつつ無駄な荷物(余分なガソリン)を積まずに済ませるのが狙いです。


ご覧のように残量が一発でわかります、レース当日はリットルの目盛りを書いてあったり、満タンスタートで1時間ごとに割った目盛りも書いてありました。(レースは3時間+1周だったから3.5hとして、満タン8Lを割って2.3Lずつの目盛りを書いておき、実際に1時間走った時に1つ目の目盛りを越えて消費していたら最後までもたない予測がたち、ゴールまでに給油が必要になる)


ガソリンコックとキャブの間に三つ又で接続、左上がコック、右上が目視管へのライン。
ホースはリング状のクリップで留めるべき所、インシュロックで代用、、、これは悪い見本。コイツでは1箇所スキマが空くからだめなんですけどね、まあでも2個互い違いにして大丈夫なようです。


上はキャップのホースに接続。すこーしだけ空気が流通するようにウエスを詰める。この詰め方が微妙。ゆるいと液面が激しく動いてしまうし、詰めすぎだと動かない。
後日、ガソリンを入れすぎた時にレベル管を通じてガソリンがどんどん流れてしまった事があり、ここの取付位置はもう少し高い所、ガソリンキャップのすぐ上がよさそうです。


ちなみにガソリンついでに「しったかコーナー」

危険物取扱者の免許を取った時に知ったのですが、ガソリンの性質として以下の事がありますので取り扱いには注意しましょう、、、、

1.ガソリンは温度が上がると膨らんで容量が増える。
 例えば、15℃のガソリン10リットルが25℃になったとき、10.135リットルになります。小さめのコップ1杯分も増えるのですね。
 実例として、朝にガソリン携行缶の口一杯まで入れて、昼に開けたとたん吹きこぼれる等です。控えめに入れましょう。

2.水に溶けない石油類は電気が流れにくい物質のため、流動や動揺で静電気がたまりやすい性質がある。
 タンクローリー等は給油の流速を下げたり、接地アースをせよとなっています。
 バイクだと、、、ポリタンクだったらどこへ逃げているんでしょうか、、、

3.その他ガソリンの性質
 比重0.7〜0.8 水よりだいぶん軽い
 蒸気比重3〜4 蒸発した気体は床へ向かう
 引火点-40℃ 極寒でも火を近づければ燃える
 発火点300℃ 意外と高い
 沸点40〜220℃ この差は何だか知らないけど合格した(^_^;)

4.ガソリンの消火方法
 非水溶性で軽いため、水をかけても表面に浮いて油膜が広がり、かえって燃焼が広がってしまう。
 適しているのは粉末消火器、CO2消火器、泡消火剤、霧状強化液、ハロゲン化物(そんなもんどんなもんやしらんけど)

軽油は引火点が45℃と高いのに対して発火点は220℃と低いのでディーゼルエンジンに向いているんですネ
灯油もほぼ同じ数値なので、寒いときストーブに点火するのに予熱がいるんですね〜
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