すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
サバ広、元気に走れましたが完走規定は撃沈でした〜ムリムリ
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ウワサの段付きシート試作→張り替え

2006年サバイバルin広島(どろどろ)のしかしかビデオを見ていて、これは段付きシートありかも!と思い、もしも雨が降ったらお世話になるかもしれないと、簡易の段付きシートを仕込んで行きました。

堅めのスポンジを積層してから削り、気の利いた(?)色のガムテープでバリバリに貼りました。


残念ながら?雨は降らず、ほとんどドライコンディションでしたが、何回かあえて使ってみました。
感想は、効果あり、ただしリスクもあり でした。
大きすぎるとお尻が引っ掛かりすぎてまくれる原因にもなりかねないです。

グリップさせにくい登りで座ったまま体重を掛け、なおかつ足でもバタバタ登らないといけないシーンでは、段が無いシートよりも登りやすいと思いました。
しかしすべりにくい表皮が張ってあるシートであれば段はいらないかもしれません。

効果を狙ってこのサイズにしましたが若干大きすぎのようです。
前後の位置も斜面でテストして決めないと使いづらい物になります。


そんなわけで、、、あららシートが脱皮しています。

手芸店でクッション用のスポンジと、これまたちょうど良い「青色ゴムびきの布地」(言い方ダサ)を入手。
材料代としては1000円くらいでしょうか。


やわらかいスポンジだったのでおよそこのくらいの厚みを足しています。
段の所は写真よりも多く、倍くらいの量のスポンジを足し、シート生地で圧縮しました。
見た感じよりも段が付いていてお尻が少しひっかかるようになっています。
そしてこのシート表面がすべりにくい材質でGOOD。

シート高は2センチほど高くなり、レース中のスクワットを楽にすると同時にお尻へのあたりも柔らかくなっています。
ノーマルシート形状は四角く角張っている印象ですが少し丸みを持たせました。
丸くなっているので足つき性はそれほど悪化していません。

また、以前「尾てい骨の逃げ」を加工したのと同じように中央に溝を掘ってあります。

張り替えの道具は ポジション ユーティリティ ガード の中でUP済み
と同じです。

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