すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
気付けば最後の更新から5年も経っていた。
いろいろあった、どっぷり嵌まってもがいた5年だった。
環境が少しは落ち着いてバイクにも少しは乗れるようになってきた!
なんか久しぶりに自分の部屋に帰ってきたみたい

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第3回中津川ED(ラージヒルクラス)参戦レポート バイク編

参戦の為の準備・仕様 変更点

チェーン交換
ノーマルセローは120リンクですがスプロケをF14R47にしたら、EDタイヤを履くとスイングアームギリギリになりました
一度4センチ位の石がスイングアームとタイヤのブロックの間に挟まってリアタイヤがロックしたことがあり、チェーンを2コマ伸ばすことにしました
それとセローにはチェーンガイドが無いので、チェーンが横方向にグニャグニャするとなんだか外れそうな予感がしたのです。
428サイズで探しているとキレイなシールチェーンが欲しくなり、Oリングよりxリングに目が行き、結局○○DのSブライト428VMを130リンク買ってきて122リンクに切ったのですが、、、

やっぱりシールチェーンは重い、新品でもグニャグニャする、回転抵抗の少ない良いチェーンなんですが、すうぱあセローのチョイスとしてはちょっと選択間違ったかな。元々428ってあまり選べないんですよね。だれかいいの知りませんか?トラブルなく中津川を完走出来たからいいんだけど、今度は鉄色でもいいから軽いノンシールチェーンにしようと思ってます。

リアのアクスルシャフトが約13ミリ後退したため、簡易的にプリロードをナット1回転と少し。圧側を気持ちだけHへ1クリック。
走る前に見てなかったサグを測ってみるとF48mm R67mmだった。俺やせたかなあ。少ない気がするけど元々ストローク小さいし、飛んだら底付きするし、あまり気にしないようにしよーっと。

ステップ位置について
セローのステップは他のトレール車に比べると元々後ろ寄りに付いているようですが、すうぱあセローにはレアルエキップさんのワイドステップキットを付けた上でさらにWR用のバックステップペダルに替えてあります(ポジションのページ参照)自分はトライアルの経験者で、どうも後ろ寄りのステップが好きなのです。
今回、このWR用のバックステップをやめるかどうか前日まで悩みました。たった15ミリ、ステップの位置が変わるだけで下に書いてある長所と短所がかなり変わるのです。
ステップは、ハンドル操作よりも「ハンドル操作」しますからね、位置は大事。

ここでざっくり概略的にステップの位置を%で表してみます
フロントアクスルとステップ間の距離 ÷ ホイールベース = 仮にちょうど真ん中だと50%になります
ステップが後ろについているほど%が大きくなり、
長所としてフロントアップがしやすい、加速・登りでトラクションがかけやすい、きつい下りでコントロールしやすい。
短所として登りや加速時にフロントが浮いてしまう、コーナリングがしにくい、座った時に足が窮屈。

ちなみにトライアルマシンでは70%前後
EDマシンでは60%前後です
すうぱあセロー号はWR用バックステップ装着で65%あたりでした。まさに中間狙い。

前日、コースの下見をすると、飛び付きやロック、崖登りや飛び降りがあり、まるでこれらはトライアルセクション!速さより確実にクリアする事を優先してバックステップにしました。(スピード出せない言い訳っぽい)

その他、自作アルミ製ハンドガード、自作フォークラップ、塗り直したタンク、タイヤは角が取れたED661 660のまま、これらは以前公開した通り。

そうそう、E-OilはMOTUL 300V 4T 10W40を入れたのですが、ものすごく良かったです。終始静かにかつ軽やかに回ってくれ、シフトもスムーズ(Nが出やすい傾向はあった)、クラッチを酷使しても扱いやすかったです。他にも良い物があるとは思うのですがとても気に入りました。

ブレーキは、以前良く効いたな〜くらいの記憶でチョイスしたデイトナの赤パッド。これも程良く効いてGOODでした。

見せ場の飛び付き後、両足がつって立ったまま動けなくなり、サイレンサーに赤色のモトパンが溶け付いている。赤パッドとカラーコーディネート(>_<)



立木にかなり当たって行ったけどぜんぜん大丈夫だった自作軽量ハンドガード



塗装をやり直したタンクですが、休憩ポイント(ホンダ前の長いだらだら下り)で手を休める為ニーグリップしたおかげでむけむけになってしまいました



自作フォークラップは終始問題なし。次のサバイバル広島までメンテフリーです。



3時間20分の間、一度も投げることが無かったため、原型をとどめたすうぱあセロー号。
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