すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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正立用フォークラップ製作

正立のフロントフォークには普通、蛇腹になったゴムのフォークブーツが付いているじゃないですか。
でもこのセローでは軽量化の為とどうしても好きになれないので外していました。
インナーチューブの状態が見えないし、見た感じがなんだか曲がるストローのようで嫌いなんです。

林道ツーリングやトライアルごっこではフォークブーツの必要性を感じなかったのですが、エンデューロレースに出るとなると石やら泥やらが飛んできますので何か必要です。

それで倒立サスのようなフォークラップもどきを作ることにしました。

材料はt0.5mmの透明PET板。これをヒートガンで曲げて手で成形しました。
型にはめて成形したわけではないのでかなりアバウトです。

上からの1枚だけでは長すぎて、フルボトムしたときにキャリパーのあたりに来てしまうので、ボトムケースの上に4センチ突き出しています。
透明なのでわかりにくいですが、白のタイラップで止めてあるのはバネ下側の短い方です。
それを包み込むように上からかぶさってきています。

ですのでバネ下側の重量増はほんの数gです。摩擦抵抗もほとんどありません。
全体重量もフォークブーツに比べるとずいぶん軽いはずです。






ストロークさせるとうまく摺動して機能しますし、ステッカーを貼るとかなりかっこ良くなりました。
客観的に見ると「ナンダこれ?!」っていい感じです。
すうぱあセローの秘密らしい工作になりました。

満足満足。

ただし数時間のレース使用に耐えるかどうかは未確認。
負傷治療のため練習テストが出来ないからどうなることやら。

レース使用後のレポートはエンデューロのページにて、、、
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