すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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チェーンの無給油潤滑を一年間やってみました
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レギュレーター取り付け変更

セロー号を入手した時、レギュレーターの取り付け座の根元に大きな亀裂が入っているのを発見しました。
そのまま乗り続けているうちにだんだん亀裂が進み、あと1センチで取れてしまう所まで来ました。
振動で疲労して破断したというよりも、おそらく、レギュレーターの温度が激しく上下するので膨張、収縮を繰り返して切れてきたのだと思います。

みなさんも一度ご確認されたほうが良いかと思います。


冷却フィンの無い、壊れやすいとウワサのタイプのレギュレーターなので、テスターでチェックしました。
いくらエンジン回転を上げても14.5Vだけ出してきますし、バッテリーも電圧OKですのでこのまま使うことにしました。

いままでふうふう言いながら耐えてきたレギュレーター君に冷却フィン付きの台座をアルミで作ってあげることにしました。

台座の下にもスキマを開けて、タンクの下からここを通り、サイドカバーへ風が抜けやすいように加工しました。

エンジンを回すと冷却フィンの所までじわっと温度が伝わってきました。しめしめ。



サイドカバーを穴だらけにするとなんだか不気味ないい感じになりました♪
熱を奪った空気がここから抜けていくというイメージですが、、、


この時気づいたのです。

ここに穴を開けておくと、シートを外す時にいちいちサイドカバーを外さなくても直接外せると。
早く整備しないといけない時に、ちょっぴり便利になりました♪

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| - | 2007/04/12 9:41 PM |










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