すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
気付けば最後の更新から5年も経っていた。
いろいろあった、どっぷり嵌まってもがいた5年だった。
環境が少しは落ち着いてバイクにも少しは乗れるようになってきた!
なんか久しぶりに自分の部屋に帰ってきたみたい

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ポリタンク化 工程連載(祝 ついに完成!)

違う車種のポリタンクを載せるのは、特におもしろいテーマなのでここに連載します。

1.タンクを仮置きした時にプラグコードが干渉していたので、○印の部分をヒートガンであつあつにして凹ませました。

2.そして色を白に。プラスチックプライマー塗布&白ウレタン塗装とするのが普通ですが、自分はカッティングシート職人なのでシートベタ貼りに挑戦しました。
ポリタンクに貼るとガス浮きの可能性がありますが同色のシートで補修がしやすいのは利点です。
ここまで3次曲面がキツイと屋外長期用の薄いシート+ヒートガン+経験年数が必要です。
シート分割枚数は5枚。上面と左右を合わせた3面は1枚のシートで貼ってあります。


3.フレームと固定するためのステーが完成♪ 一応ラバーマウントとしました。
注文していたキャップとコックが付きました。



4.タンクが無事フレームにマウント出来ました

ポリタンクの股幅-フレームφ÷2=8mmだったので、
10mm厚のスポンジゴムを買ってきて黒ブチル両面テープを仕込み、フレームに貼り付け。
ポリタンクをぎゅっと押し込んで自作のステーをネジ止めしました。
これはもう完璧というほかありません!
ラバーマウントもいい感じです。
ただしエンジン頂部とガソリンコックが近い(約5mm)ので、小さい断熱材を貼らなきゃ

ポリタンクへ換装してどのくらい軽くなるかと計ったら
(タンク本体+キャップ+コック+取り付けステーやクッションゴム類の重量。シュラウドは除外)
ノーマルタンク3580g−ポリタンク1980g=1600g!
ここだけで一挙大漁の何と1.6kgも軽量化出来ました。

実際にはシート先端を10cm程カットしましたし、大きいシュラウドも不要になるのでもっと効果は大きいです。


5.シート加工
シート裏側のステープルをニッパーで抜き、前半分の表皮をめくり、
骨?の先端を10cm程ジグソーで大胆にカット。

ヒートガンであつあつにして軍手で成型。ポリタンク後部にフィットするようにしました。
クッションゴムをオルファの中刃(カミソリ並の切れ味!)できれいなカーブにカット。
スプレーのり77を吹きつけて表皮を戻し、エアタッカー10mm幅×足長6mm、圧力3.8kg/cm2で打ち込み(4kgだと表皮が切れてしまった。3.5kgだと入りきらない)余った表皮をカットしてシートの加工は完成!
道具類については「お尻が痛い対策」のページと同じです。




6.デザインの確認
プリントアウトした写真に落書きをして、どこを削るか、どんなシュラウドを作るか
男前のセロー君になるようしばし考えます。


シャープなイメージのかっこいいセロー号になりそうです♪


7.シュラウドもどきとステッカー
1mmのPET板をヒートガンで曲げてシュラウドもどきとサイドカバーの延長パーツを作りました。
デザインシールをノーマルのイメージで製作。ロゴマークも「すうぱあSEROWの秘密」ってちゃんと刷り込みました。
あれっ?!今頃気づいたのですが、Rが1個多いですよね(^_^;) いつのまにかURLが間違ってました。もうめんどくさいのでこのままにします、ぜひ舌を巻いて読んでください。


8.工作完了♪



デザインシールの貼付以外は完成しました!
なかなかイメージ通り、いやそれ以上の出来と自己満足しています。


9.オリジナル製作のステッカーを貼ってついに完成しました!






出来るだけ元のイメージを崩さずに、でもちょっとシャープで切れ味が良さそうなセローになりました。
まだ試乗していませんが押して歩いただけでノーマルタンクの重さを感じません。
バイクを左右に振った時、前より速く振れる感じがします。
キャブのあたりに手が入りやすくなり、チョークをさわる時やスローの調整がしやすくなりました。


ここで後日追記談です

ポリタンクにシールを貼るとガス浮きするとは聞いていたのですが、これが予想外に激しく浮きまくり、中津川EDの直前、たまりかねてペイントで仕上げなおしました。

カッティングシートをはがし、バンパープライマーを塗って、赤を押さえる為のグレーを塗り、白を吹きました。仕上げはウレタンのクリアーです。
最初から白のタンクだったらよかったのにねー
写真はエンデューロのページにありますがすでに「使用後」の状態です。


さらに後日談

グラフィックも塗装にすれば良かったのですが、職業上シート貼りの部分を残したくて、でも激しく気泡が浮いてくるので、YZFで見たようなパンチング状のシートを作って貼り替えました。 なんだかちょっとかっこよくて気に入ってます
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てらさん

早速お答えいただきありがとうございます!


予備のポリタンクを持っているので、チャレンジしてみたいと思います。

結果はまた報告させていただきます。
| | 2010/04/11 9:29 PM |

菊さんどうもです
もう、レースで投げたりコケたりはしょっちゅうで、タンクは傷だらけ、あちこち無残な姿です。
元が赤色のタンクなので傷が目立ちまくり!その都度ペンキでタッチアップしています。
ですので、街乗りにはどうかという作風になってしまいました。
プライマーなどをちゃんとしていれば、当てなければ勝手に剥がれるようなことはないと思います。
| てら | 2010/04/11 7:07 PM |

初めまして。
古い記事にいきなり質問で申し訳ございません。

ポリタンクの塗装方法を探していてたどり着きました。

その後、塗装などははがれておりますか?

デカールはしょうがないにしても、塗装が持ってくれればポリタンク塗装に挑戦したいと思っているのですが・・・
| | 2010/04/11 11:09 AM |

ヨウジさんはじめまして

実際難しいですねーはがれまくってます

やってみてわかったこと

ポリタンクを通してかなりのガスが抜け出ている
(シール類は浮きまくり)

ポリプロピレンとかポリナントカには塗装は乗らない
(プライマーも完全でないけど使わないとまったくダメ)

です。
こちらはエンデューロに使ってるので投げたりこすったりはしょっちゅう
なんでキズや剥がれは気にせず、白のタッチアップペイントでちょこちょこ塗ってます

当てなければ綺麗を保てるかもしれません(そういうバイクですか?)
あと、タッチアップペイントは車用の塗膜がしっかりしたものだとガスが抜けずに空気浮きしますのでワークマンみたいな職人ショップで油性白ペンを買って使ってます

つまり、仕上げのウレタンクリアーは2液性の強いやつを使うとガスが抜ける?が不明なため、1液性の薄い塗膜で仕上がるものを使ってます
なのでよけいキズに弱く、現在では近くで見るとめっちゃ汚いです。


関連して、、、色の上に白を塗る場合、、、下が黄色だとまだマシですが一度明るいグレーを塗って色を押さえないと白が出ません。
ですんでバンパープライマーが透明でしたら次に明るいグレーを吹いた方がいいですよ


取り急ぎこんな感じでお答えになってますでしょうか
| テラ | 2008/08/21 9:49 AM |

はじめまして。
ポリタンクの塗装のことを調べていて
てらさんのこのページにたどり着きました。
現在ポリタンクが黄色でそれを白くしたいのですが、
てらさんのポリタンクの塗装の方法で塗料の剥がれなどは
まだおきていませんか?
バンパープライマー
カラー
ウレタンクリアー
のまねをしようと考えております。
よろしければ問題点など教えてください。
よろしくお願いします。
| ヨウジ | 2008/08/21 2:14 AM |

管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2007/01/29 1:19 PM |

管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2007/01/17 12:12 AM |










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