すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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レースイベントのレポートを久しぶりに書いてみました
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新春 レース仕様とタイヤについて

みなさん、あけましておめでとうございます!
長らくお休みしていたバイクいじりですが、タイヤを交換したついでにレース仕様にしてみましたのでUPいたします。

期間限定ですが、保安部品を外しまくり、重いメインキーも取り、トライアル風のゼッケンプレートを自作してみました。(UP時点ですでに公道仕様に戻っています)







タイヤの選択にはものすごく迷いました。
スペアホイールを用意して、狙いの違うタイヤにすぐ履き替えられるのが理想なのですが、このセロー号は「トライアル指向だけど守備範囲が広くて日常使用をあまり犠牲にしない、軽く、シンプルで凛々しいセロー」ってのがコンセプトです。

普通なら、トライアル指向のセローにはIRCのトラタイヤ装着がセオリーになっていますがどうでしょう、、、普段は舗装路を通勤しますし、高速走行もするし、エンデューロっぽい遊びもしますのでこれは除外しました。

悩んで迷って決めたのがブリジストンの前ED661 後ED660 です
カタログで見ると斜めから写しているのでわからなかったのですが、現物を見ると思ったよりもブロック間が空いています。
舗装路ではガタガタするかと思いましたが、意外とスムーズです。
舗装路でのグリップはまだゆっくりしか走ってないしよくわかりませんがどっちみちハイペースで攻める気にはなれません。
ここらへんをよりカバーするならED03 ED04でも良かったかな、とも思います。

この状態で空気圧を前0.8 後ろ0.7まで下げてトライアルセクションを走ってみましたが
結構良かったです。石やヒューム管の上ではトラタイヤのような「包み込んで掴んでグリップする感じ」はなく、予想通り「グリップ悪い」ってやつでした。

しかし土のヒルクライム、キャンバー走行など、特にブロックパターンにやわらかい泥が詰まってしまうような所では、トラタイヤだとスリックタイヤ状態になる所を「ブロックのくさび」を打ちながらどんどん前に進めます。また、アクセルを空けすぎるとそれこそ「トラクター」状態で豪快に土砂を飛ばしながら進めます。

聞いた話では、トラタイヤのパターンは最良のグリップのために決まったのではなく、自然を利用したセクションをあまり傷めないよう、掘りすぎないように決められたものであると、、、だからどおりですぐ詰まってしまうんですよね。
そうなるとやっぱり、柔らかいところではエンデューロタイヤの方がぐいぐい登れる気がします。

でもオフロードを愛する者としてはトライアルの精神は大切にして無理に粘らず、林道とか山とか大切な遊び場をあまり荒らさないように気をつけたいと思いまーす。
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