すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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レースイベントのレポートを久しぶりに書いてみました
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今日はお山で、、、


バイクはいじるのも楽しいけど、やっぱり乗って遊ぶのが一番楽しいよね!
トライアル車で行くようなセクションをすうぱあセロー号で行っちゃいます。

ハンドル切って回れない所ではトラ車のようには振れないし、トリッキーなセクションではやっぱり負けるけど、スピードを乗せて行くような所やヒルクライム等はトラ車のようにフラフラしないから逆に安定して行けるような気がします。

このファイナルギア比(14/47、ノーマルは15/45 古い方のギア比のページ 新しい方のギア比のページ)では写真のような所は1速か2速で迷います
たいていの所は1速で広くカバーできますが、ここのように長く沢を上がってきつつ最後にV字状のステアを登る場合だと、最後にフロントアップする時に1速だと回りきってしまいます。2速だと登った直後リアが着地するときに半クラッチあてないとストールしそうです。

セロー改造でよく使われている14/50とか13/50などではもっと2速が使えると思いますが高速移動が犠牲になります。おそらく、100km/hで巡航するのはしんどいと思いますよ。



ここはトラ車での3〜4速に相当する すうぱあセロー2速全開です。
国際A級の選手がRTL250Fで道をつけてくれたので行ってみたら行けました。
やっぱりA級の人はすごいです。未開の壁を開拓しちゃうんですから。

登りも根性いりましたが下りはもっと、落ちる!って感じの飛び降りるような恐怖感です。この角度になると落ちだしてから数mは接地感が無いんですよね〜
ちょっぴり無重力が味わえました。
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| - | 2006/11/07 3:42 AM |










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