すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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チェーンの無給油潤滑を一年間やってみました
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サバイバルin広島 G-net Rd.2 2017レポート

まずは弱者の言い訳コーナーから。
今年はアクサバ6でそこそこ走れたので、気を良くしてもっと乗れてやろうと思い、ウエイトトレーニングもどきをやったのが悪かった。
左肩が炎症を起こし五十肩になってしまったのだ。
痛くて悶絶するし力が入らずバイクの積み降ろしもままならない。押しやら下る姿勢が取れないのでサバ広は諦めようと思っていた。

しかし記念大会であるとか、父さんはじめみなさんと会いたいなあとか、迷っていたところで白い乗り物に捕まった勢いで(?)ええい!とエントリーしちゃった。

毎年スタート前は準備がグダグタしてしまい、たいていが二列目や三列目に加え、スタートダッシュもみんなの迫力に負けてノロノロと付いていくのだけど、たまにはこここらへんをシュッとしたく、珍しく一番乗りでスタート広場へ乗り込んだ。
暖機とスタートの練習を念入りに行い、ギアは2速と決め豪華選手達の横に付く。

10:00気合い充分で旗はゆっくり振られたのだが、過去最高回転数はまさかのNに散る。

気持ちだけが走って行ってしまいました。後ろの人ごめんなさい!

結局いつも通りのノロノロスタート135台中100番くらいでキャンバーのウォッシュボードに突入、すでに渋滞。
トップグループはとっくに登って降りてモトクロスコースの方へと消えていく。

いつもの混乱の土手はほどよくバラけた状態で選手が到着するので、いつもの修羅場になっておらず、速い通過が可能になり前転しそうな降りが怖かった。

僕レベルだとテージャスに来るのはサバ広だけの年イチなので、モトクロスコースの成長ぶりに驚く。
ダイナミックな登り下りを楽しんでテージャス山にアタックする。
下見で左の最短ラインと決めていたが左にUターンするところであと2m足りず肩がツラい押しが入った。
この時リアがずり落ち、太くて長い草を盛大に巻き込んでしまい、チェーンやらリアブレーキを心配するほどだったので、山を降りた所と山のてっぺんで草をほどいて撒き散らかしましたスミマセン


山の裏に入ると昨日の雨で登りにくい。2速の中回転で登ってるとクラッチが逝ったかのような空転をたびたび起こす。
エンジンをマイルド方向に手を加えた2ストフリーライドであるが4ストのセローやtmではこんなグリップの良くない感じはなかったなあと思いつつ。

黒沼の右手上の方?特に派手さもない地味なセクションだけど、ウッズを登って道を横切り小さいステアを登るところ、チュルチュルで難しかったねえ
一度失速するとグリップを失いもう登れない。
何度か下からやり直して体力をロス
ミトコさんはさすがにこういうシブイところでカメラを構えてらっしゃる。

いつもお写真ありがとうございます。

あと印象に残るセクションが、
スタート広場に向かう砂利道の左下、木の根でびっしり舗装されたキャンバー越えデス
左上を落ちながらもシャーッと走ってしまうか、さっさと右へ降りてサイン波の様なラインで木をかわすか、
僕も含めて一般ライダーはは真ん中ラインからズルズルと落ちてしまい木に引っ掛かるという最悪パターン。
まんまとコース作成者の罠に嵌まります。

一周目はまだ土の斜面でしたが、、
2周目以降はみんなで磨きあげた根の光沢が斜面を白く光らせておりました

そして馬場下の直登に到着します、一本目はステア越えからの助走が無い感じなので左の迂回を選択、ガレを登り、怖い下りを降ります。
この下りですが、なぜかフリーライドに乗り換えてからの僕は下りが恐く、最近までだとここは降りれなかったと思う。
でも2週間前、M光さまに遊んで頂いて一皮剥けたのです!肩が痛いが今日の僕は降りれます、下見後に交換した新品トゲタイヤを刺しながら無事着陸。

2本目の直登は左カーブしつつのアプローチ、でも助走はある。ここアタックするの初めてだったけど、頂上に引っ掛かったけど登れました。
この時の2スト250のパワーはだけど頼もしい。瞬発力というか、助走の無い登りでも前輪が差し掛かっているのに瞬間的に飛び付ける感じは今まで無かったですね。

ほんで上の広場にはタイヤが並んでましたね
タイヤとタイヤの間に通った跡が集中してますが、僕は行きませんよ挟まりそうですもん。このトラウマは底が低いセローで培ったです、一番右のタイヤのど真ん中をゴムのステアケースとして通過した。

水溜まりを越えてすぐチェックポイント。 22分で40位だったらしい。
リザルトと共に公開されたシーケンスデータがとても有難いです

この日の目標は25位以内。
エントリーリストを見ると、知ってるだけでも抜けそうにない人が20人以上いてたので。

作戦としてはもともと1周だけ走って給油するつもりで、ガソリンも軽めに6Lでスタートしたのだけど、なんか、もう一周出来るなーと思ってピットインせず通過してしまった!

いつもは一周目の短さが「少し」なんだけど、今年は様子が違った。
2周目は行けども行けども、ようやくスタート広場に到着、そこからやっと純粋に一周、でこたえました。

速い選手がラップしはじめ、参考に見る間もなく視界から消えていく。

一周目で失敗したところは注意して行けたので越えられない所はなかったが、あちこちで倒したり起こしたりは数えきれず。
ガソリンもだいぶこぼしたと思う、残量が心配になってきてリザーブにスイッチ。
動きに疲れが出てきた12:14ピットイン

アクサバ6の教訓で(空腹で動けなくなった)炭水化物を食べ、ガソリンの残り必要量を計算して入れ、意図的に10分の休憩を取りました。

ここで1周あたりのラップが1時間7分と出る。
10分休んで1時間7分足すと13:32

ゴールは13:20から13:50までなので
あと一周間に合う!なんて計算はしなかったけど、コースに戻りました

スタミナの無い者にとっては価値ある休憩だったと思う、動きが良くなりペースも戻ったし5分ぶんくらいはミスやリカバリーを防げたはず。

馬場下など愛ある迂回はムリせず利用したり。
この日特に3周目に多く失敗を重ねたのが、4速くらいでシャーッと走ってきてからの1速か2速の登り。なぜかシフトダウンせずそのまま行ってしまい失速。
これは疲れからくるものか?普段遊んでいる時には無い現象。
結果13:37 31位で完走クリアでゴール

反省点としては休憩は5分だな
あとつまらないミスやリカバリーで10分はムダにしたので。
15分引いたらだいたい目標の25位じゃないか〜くやしい。
ま、だけどあと一周(4周)というのは到底無理な話でしたねー
なのにトップ集団は5周!すごい!


この日3回走ってもよくわからなかったセクションは、
・石垣の西側にある轍だらけの3段登りを横切るセクション。草がボーボーすぎて通るべきラインがよくわからなかった

・V字谷?左に直登する速い人がいたけど下見漏れでトライせず。すぐ右手に登るラインがあったけど失敗した。奥まで進んで木を回り込み青テープ沿いに右手に登ったけど苦労した。

前日の雨でちょうど良い滑り具合になり
沢あり引っ掛けありホントに面白いコースでしたね、行って良かったです!
みなさんありがとうございました

以下スバラシイ動画をシェアさせていただきます

こちらの動画はまるで売ってるビデオみたいにクオリティが高いです

こちらはお子さんのコメントが超楽しい話題の動画です


あやとさんが解説されている動画。トップライダーの方も同じように苦労されてたんだととても参考になります
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