すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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チェーンの無給油潤滑を一年間やってみました
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サンデーファミリートライアルSpecial in平谷2010

 松井さんのオススメ

僕がエンデューロに出会うずっと前、もう10年近く前から「平谷はおもろいでー、行こやー」ってオートスポーツ加古川の松井さんに毎年のように誘われてきた。
でもその頃はトライアルをやめて15年ほども経っていて、なんで遠い長野までトライアルしに行くねん?みたいな感覚だった。

その後セローで遊びだし、そこそこ周回できるエンデューロをイロイロ走らせてもらっての今年ですよ、G-impactを体験したじゃないですか。1周出来るかどうかのゲロコース、これが僕にはショーゲキ的だった。
で、次はアクサバにリベンジだ!と思ったら今年まさかの中止。はて何か1戦入れたいな、、、てところに松井さんが「平谷こんかぁー、ビール賭けるでー点数3倍でどないやー」って誘ってきた。

その隣でビールを飲んでいたお客さんが「平谷初めてでセロー?!チャレンジャーですねー1周出来るかな?」みたいな事を言うからピンときた。
さっそくネットで探すとあるわあるわT28さんの動画を見てまわって挑戦決定!

XR250の匠君にも誘いを入れてエントリーしたものの彼は仕事が爆発してしまい、交代運転手なしミニキャブで長野に向けて出発した。

 厳格なイベント

会場はキレイなスキー場で、田舎なんだけど必要な施設は近所にありとてもいい所だった。
ピットエリアも広大で140台来ても楽勝、しかもほとんどのエリアが水平だ。そしてトイレはログハウスでウォッシュレット付き。
すぐ横に渓流が流れていてマイナスイオンもたっぷり。下界よりも涼しくて気持ちがよかった。

さっそくギリギリの車検にあわてて出向くが肝心のナンバーを付けずに行って笑いを取った。
車両検査は厳正で、バッテリー温存のためテールランプのギボシを抜いていたのもきっちり指摘された。
郵送された受付票から登録証、自賠責、健康保険証にいたるまで必要書類は 忘れた では済まない雰囲気。
エントリー受付通知の分厚い封筒に入っていたルールブックには、ぎっしりと決まり事が書いてあり厳格なイベントだなと感じていたが、会場でもきちんとした運営がされていてこれはもう公式戦レベルだなと思った。

無事受付・車検が終わるとバイクはパルクフェルメへ。あ、置いたら指1本さわれません!と見張り殿が。何も調整してないのを後悔した。
しかも保管解除はスタート10分前で、スタート時刻に遅れたら最後尾回しの刑だ。
いろいろノウハウがありそうなこの大会、今回はどんなもんかなと参加したのだけど、いつもの「自己責任的」なものとはぜんぜん違う。
厳しくてイヤか?といえば、これはこれで気持ちいい。やっぱMなんだろうか、でも主催者さんやみんながこの大会を大切に運営していく気持ちがひしひしと伝わってきて、そこに参加出来る事に喜びみたいなもんを感じたのです。

6時からのライダーズミーティングというか夕食会へ行くともうほとんどが着席していて、エントラントの行動も時刻通りきちっとしてる。そして後方に陣取るスタッフの多さにも驚いた。
想像してたよりボリュームのあるお弁当とビール(orお茶)を入り口で引き替えてもらい、空いてる席を探しているとすでに松井さんが一番前でハジけていた。焼き肉してる時より幸せそうだ。
伊藤さんからの説明と昨年のビデオ上映、僕は初めての空気感でちょっと緊張してたがみんな楽しそうだ。
公道を使い、地元のご協力も得てのこの大会、迷惑を掛けずに存続するための注意事項は細心にわたり気が引き締まる思いだった。

今年は口蹄疫の関係で牧場を通るルートは自粛したとの事にて8セクションまでは沢づくしであると、なんとかそこまで行けたらねーって苦笑してる。
御所の川でブーツ以外濡らさなかったから沢は案外イケる方なんじゃないかと思っていたが、そんなもんじゃないよ本気で水没しますよとみなさんマジ顔でおっしゃる。
ネット上で知ってるみなさんからお声を掛けていただいてとても嬉しかったです。

出発前夜はワクワク興奮して眠れずに走ってきたが、その分会場で爆睡できるからいいかと思っていたのに、
テントを国道沿いの緑地帯に建てたのが失敗で夜間の走行音とトラックの風圧で2日連続ぜんぜん眠れなかった。

もうひとつ書き加えると、清流の証明と言われるブヨ(ブユ、ブト)をナメていた。
小さいハエみたいなもんが止まってちょっと血が出るくらいなので20箇所くらい噛まれるにまかせていたがあとでエラいことになってしまうのでした。

 36番スタート

車両解除されてからの10分間で少しでも整備出来るようデイパックに工具類を詰め込んだ。
待ってる間に自分より7分早くスタートするタンデムさんと初めてお会いできた。

スタート台でマイクを向けられて調子に乗ったけど、上位2つは三谷兄弟で決まったようなもん、あと常連でうまい人もいるし初めてだし、トライアルの練習してないからOF5位に入れたら上出来だ。
オンタイムで80点台かなと目標を決めた。

7:47にスタートしピットへ行ってちょこっと整えいざ出発。
いきなりエンデューロコースぽい世界へトリップするがエンデューロよりも右左がわかりにくく間違いそうだ。

滑りやすいウッズを慎重に下っていると、聞き覚えのある2ストYZが勢いよく追いついてきた。このシチュエーション、御所のタカキの里を思い出した。44番の塾長藤田選手だ、さすがにこういった所は速い!もう追いつかれた。
これは置いていかれると思ったが、まもなく公道に出たとたんジェントルマンに変身しログハウスの住人に手を振って挨拶してる。
どこまでこのまま?と一緒にアスファルトを走っていたら間違いようのない表示が出て右折。1セクションへ。
早くも水没殿と三谷選手?

 いよいよセクショントライ

1セクションにはすでに10台以上の待ちがあり、下見をきちんとして列へ。先に着いたのに塾長は前へ行かせてくれた、いい人だ。
狙い通りにセローが動いてくれてIRCのタイヤもグリップ抜群、クリーンした。
僕の後につづくED軍団がどうなったか気になりながら2セクへ。

2セクは高低差のない広い沢遡上だ。落ち着きのない走りで2点、もったいないことをした。
でも大丈夫、今日はけっこう楽しめる予感がしてテンション上がってきた。

 移動区間で大失敗

3セクションが見えて来た所で広い沢を渡らないといけない。
結構な流速とヒザくらいの深さ。向こう岸ではトラ車が1台すでに水没後の処理中だ。
突き出たテーブル石に前を留めてどう渡ろうか?勢いよく飛び込んでしまえ!といけいけで行ったのが大失敗だった。
水底とは見た目以上に高低差があって、越そうと思った底石に刺さってしまい自分だけが前方に飛ぶ。
ハンドルに両ヒザをしこたまぶつけた。
自分は完全水没。水から引き揚げたセローはゼッケンカウルが割れている。エンジンが水を吸ったかに思われたがすぐに勢いよくマフラーから水を吹いた。

向こう岸にたどり着くまでに特に左足の痛みが倍増してきた。リタイヤか?と思うくらい痛い。
足のプロテクションを選ぶ際、下見がしやすいようにニーブレイスではなくニーガードを付けてきたのが失敗だった。上半身は念のためシャツの下にブレストガードを付けていたが上下のバランスが悪かった。

3セクは見上げるようなガレクライムで、上の方がどうなっているか登ってみないとわからない。
下見をしなきゃと思いながらあまりに足が痛いのでそのままトライ、なんとか3点で出れたがこれはまずいことになったと思った。
しかし一瞬痛みを忘れさせてくれたのが塾長の走りだった。2ストYZ全開!まさに疾風怒濤、もはや足を着く事など不可能なスピードで駆け上がったので見ていたオブザーバーも思わずホールドアップ!
残念ながら出口のクネクネで3点着いたらしい。

 8セクまでは沢地獄

そのあとの沢移動が長く辛い時間だった。行けども行けども沢沢沢、沢の様子は見た感じ御所の川より相当険しい。うっかり入ると深い所もある。やっと沢じゃない所へ上がったと思ってもまた沢へ降りろと矢印が。そのたびに「また沢かよー!」って泣きが入った。
時折小さい砂防ダムがあって、きっかけ石があるにせよ真直角なステアケースがあったり、自然の難所がしょっちゅう出現して「これ、行けんの?」って思ったり。「なぜここに誰もいない!」ていうのも何回も言った。これはたしかにG-impactどころではないぞと思っていたらやっと4セクションに到着した。

5セクだったか、ザブザブ流れる渓流を右に左に登る、ここは見とかなきゃ。顔をゆがめて下見してるとタンデムさんがきれいにクリーンした。
見た感じよりはグリップするし変化があって面白いセクションだったのにまともに乗ることが出来ずエンストさせて5点。

平谷の難関と言われる7セク(09は8セク?)は目でやられることもなく、行ける気がしてわりとすんなり登れたけど出口でセコいラインを行って木につかまり3点。
ここではマシンもろとも後ろに落ちる人もいて、スピードはないけどいつものエンデューロよりよっぽど危なっかしい感じがする。
自分でどんくさいのわかってるし、アクサバでしょうもないコケ方して肋骨折ったりしてるから迷ったけどブレストガード付けてきた。
「こんど折ったら辞めてね」なんて言われてる身分なので、付けるもん付けて思い切りよく乗ろうって。 、、、まあ辞めませんけど。

 ガソリンサービス

沢があまりにも長くて予想外に時間もかかった。燃費も悪そうだし、3L弱でスタートしたガソリンが切れるんじゃないかって本気で心配したが初体験のガソリンサービスに到着した。
受付時に料金を払っておくと、8セクの後と15セクの後で各2.5Lのハイオクガソリンとお茶を補給してもらえるのだ。
トラ車だと2Lも入らないようなタンクもあるが、ここへ来るまでにガス欠ならないんだろうか?
も少しちょうだい!って言えば「重くなりますよ」など言いながら追加をくれたりもする。

その後は爽やかな移動区間や公道を使いながら時折現れるセクションにトライしていく。
8セクまでは「忍耐沢沢罰ゲーム」みたいだったが、まさに「ツーリングトライアル」って趣になってきた、これはいい。

それはいいんだけど、とにかく左足が痛い。ヒザがかなり腫れてるみたいで曲げるのもきつい。ステップにはそっと乗せてるんだけど、減点の足を着こうもんならたまらない。
なので「バタバタでも3点で行けそう」「5点の可能性大」な中盤のセクションは残念ながらエスケープした。
割り振った予定時間もかなりオーバーしちゃってるし、とにかくタイムオーバーだけは避けようと思った。

 ハンドル曲げてクラッチトラブル

たしか11セク、こいつはエスケープかなと思ったが、
塾長がこれまた全開で出口の土斜面を登って3点と聞き、トライしたくなった。

歩けばこんな調子

が、手前の水が流れる大岩上で体が遅れるわ開けすぎるわ。膨張したのか指が吊ったか、クラッチで抜くことが出来ずセローは派手にバック転、ハンドルを曲げてしまった。
乗ってもこんな調子、着地も踏ん張れずしりもち

クラッチレバーもスカスカで切れなくなってしまい、やっぱりリタイヤかと思ったが落とした時に油圧ホースへエアが入っていたらしく、K.O.さんの言うとおり勝手にエアが抜けてきて復活した。
INをお待たせしたみなさんすみませんでした。

 あの博田選手と

初めてサバイバルin広島に出てボロボロになった時、優勝したのが博田選手だった。どうやったらそんだけ走れるのか不思議だった。その速さ通り活動の場が違う所へ行ってしまい、僕にはちょっと遠い存在のままだった。
ところが7セクくらいから前後しつつご一緒に苦戦出来るのがちょっと嬉しかった。
その博田選手が15セク手前の林道でハスク2010TEを直角に止め、上を見上げて思案してる。
どうしたんですか?「これ、行けって言うんだけど(苦笑)」 
移動区間なんだが立派な難所が立ちはだかってる。
高低差のあるV字の沢登り。さすがにうまく登っていかれたが僕も行かなきゃ先へ進めない。
登ったものの大きな岩やステアケースが連続しててトラ車の人も2人ほどが苦労しており4人で悶絶しながら15セクに到着した。

 15セクは3点

この平谷には時折、エスケープが出来ずセクションアウトしなければ次へ進めない所があり、完走するにはこの15セクもトライするしかない。
角度のあるガレクライムのあと右に左にターンしてアウトする設定だったが、今年誰ひとりとしてクリーンが出なかった所だ。
下見がわりに眺めているとたいてい失速して引き上げてもらっていた。角のある石がガラガラ動くがセローがいい感じで登っていき3点。
「トレール車で出れたの始めてですよ」ってオブザーバーに言ってもらってちょっと元気になった。
OFF車クラスではその後、三谷知明選手が3点で出れたみたいだ。

いい気分になったのもつかの間、またイヤ〜な沢下りを経て道路に出た。舗装路は天国のようだ。
2回目のガソリンサービスを受けてランチコントロールへ向かう。
しばらく爽やかに田舎道を走り抜け、10台ほどが溜まっている広場に着いた。

 ランチコントロールは40分遅れ

予定配分よりけっこう遅れて到着してみると、みなさんクタクタな様相で弁当食べてる。
あやしい足取り、脱力感満点、手ぶらでもらいに行ったら「引き替え券は?」ああそうでした。
ここでもお茶が付いてる。ガソリンサービスも含め合計3本つまり1.5Lがもらえるので、ハイドロを背負っていると水分は余るくらいだ。次は塩飴だけ持参ってのもアリだな。
時間が押してるので弁当いいかと思っていたが、食べ出すと止まらなかった。ああゆう時のカラアゲって美味しいね。

食べたらまた道路を走って土の斜面な16セクへ。
オブザーバーが若い女性だと張り切るのは僕だけか?某H選手も豪快にまくれてましたよねー
ま、これはペガサスカップでも良く見る傾向デス。

隣の17セクは乾いてガラガラ動く石づくしを左に右に登る設定。
めずらしくファミリーなギャラリーがいて、いい感じで登って行ったのにパスッと止めてしまった。

18.19が済むとまた道路へ出てかなり走る、カードを見逃したのかと心配になる。
シニアマークの車が微妙〜な速度で車列を作っており、低圧のトラタイヤが道路の上で面白い動きをするし、抜くわけにもいかず素晴らしい景色を楽しみながら移動した。

 塾長すでにゴール

結局会場まで戻り、ピットエリアを通り抜けて20セクへ向かう設定だった。あと6セクション。
背中で余っていたお茶ボトルを置きに車に寄ったら、隣でもう塾長がゴールを済ませてくつろいでいるではないか。
減点数は二の次だって言ってたからやはりタイムと戦ってたみたいだ。
トップクラスのラップタイムだったらしい。

20セクはゲレンデを駆け上るヒルクライムだったが頂上の曲がる所で土を掘ってしまった。

土のキャンバーセクションでは右のセコいラインを選択したが、いつも履いているVE33の「くさびを打って進むようなグリップ感」が気持ちから抜けていなかった。
沢の濡れた石の上で見せる予想外なグリップとは正反対に、土の上ではあっという間に目が詰まって推進力を失い、タイヤに甘えているのを痛感した。

 終盤のトラブルと課題

このころ、なんか乗りにくいと思ったらどういうわけかリアブレーキが効いてない。
ディスクもパッドも減ってはいるがまだ使える範囲だし、踏みごたえあるし(カップは無いけど)フルードも充分ある。
効かないというのがもう油を塗ったみたいにまったく効かないので下る時に困った。
ここらへんの 下る ってのがFだけでは足りないワケで、エンストさせてローで下ったりもした。

あとエンジンのオーバーヒート、と言うよりクラッチがヒートしてしまって困った。

水のある所に止めるたびクランクケースの水冷に励んだ。やっぱりクラッチハウジングへの穴開けが必要だろうか。
再チャレンジに向けての課題が次々に出てくる。

残るはあと2つになった。戻る距離がわからないけど時間もギリギリ間に合うか。
また砂防ダムも出てきて移動を阻むが愛のきっかけ石はちゃんとある。あるって言ってもエンデューロでは出てこないようなステアケースだ。2ストモトクロッサーの人たちがどうやって越えていったかは不明。
いずれにしてもここまで来た人はこの程度は問題ではないらしい。

あと2セクション。もはや何でもいいから早くゴールしてしまいたいそんな気持ち。
のままでINして24セクは3点、25セクは出口がわかってなく5点でトライ終了。


ウッズを少し下ったらゴールが見えてきて思ったより近かった。
結果的には下見する時間はあったのだけどいろんな気持ちに負けちゃった。

 8分を残してなんとかゴール


減点99って笑うほど点取ったけど、この状況でオンタイムで帰ってこれたのは正直嬉しかった。
7セク以上に険しく見えるセクションも何カ所かあったけど、目でやられることはなくコンディションの割には良くトライ出来たと思う。
難しい所をせっかく登っているのにエンストさせたり、余計な足着きもいっぱいあった。
目標OF5のチバテツさんまであと10点。
結果80位 OF8位、これが今の実力だあ。

セクションは実にうまい設定で、さすが伊藤さんと思った。

長からず短からず、ニクいヒネリが効いていて面白かったですね、いや面白そうなセクションを飛ばしたりもしたのでもったいないことをしました。こんどはちゃんと全部走りたいです。
オブザーバーも公式戦レベルのきちんとした採点で、各ライダーの到着時刻を全部控えているのに驚いたし、1分たったらちゃんと5点宣告されるし、少しでもバックしたら5点。
よくある「がんばっている限り3点」みたいなことはなく実にキッパリしていた。

 平谷ってすごい

全体的に移動区間がすごかったですね。平谷の自然ってすごい、OFF好きの神様が造ったのかな?
沢なんかあれだけの長い距離をどうしてギリギリ行ける造形になったのだろう。

もうちょっと、どんなん?って思った人にうまく説明出来ないですごめんなさい。
ギャラリーも来れないような深い所、長い距離なので写真もあまりないです。
オンボードを回したとしても7時間も持ちません。
唯一、T28さんが一部のセクションで動画を撮ってくれてます(またはYouTubeで検索)
DVDが完成するのは1年後だそうです。
いずれにしても移動区間がわからないですよね。
いい加減ヘトヘトで移動中にザーザー流れる滝のような登りが目の前に立ちふさがった時の気持ち、行けた時の達成感は体験してみないとこのコースの醍醐味はお伝えできないです。
そう、出てみるしかない。

 これが本物のツーリングトライアルか

最近ゲロ系やハード系、エクストリーム系などいろいろ言い方されてますが、走破系のエンデューロ指向の方にはこの挑戦は確実に良い経験になると思いました。

こちらは基本トライアルマシン向けでも走り応えのある1周55km×7時間。
それをトレール車で行こうってんだから「G-Impactよりタイヘン」ってのはあたりまえか。(唯一、道路移動はトラ車より有利)
ただこれはゲロ大会ではなく基本的にトライアルの大会ですし、ある程度乗れないと最後までたどり着けないようになっているので誰にでもお勧めできるものではないですが。
主催者さんも参加資格に「自力で速やかに脱出できる能力を持った方」と明記しています。
その点で僕は何回か迷惑をかけてしまいました。そこが今回の反省点です。
全体的にぴりっと辛口でしたがもうちょっと練習してから是非また再チャレンジしたいと思えるイベントでした。

スタッフの方、お世話いただいた方、エールをくれたSoyaさん、いっぱいお声を掛けていただきましたみなさん、おかげさまで楽しかったです、ありがとうございましたー!
来年また平谷へ行けるようにがんばろっと
完走賞のTシャツもらった。

公式リザルト
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まーそんな事になってしまうのも実力のうちなんで未熟でした。
泥セクは、いつものVE33に甘えた走り方でした、履いている物がちゃんと頭に入ってなかったです、遠心力走法で行くべきでした大失敗。
T28さんとゆっくりお話できなかったのが残念です。
それにしてもスタッフの数がすごかった。
| てら | 2010/07/21 7:56 AM |

負傷されていたのですか!
それなのに私の後半担当の泥地獄な23セクも果敢にチャレンジされてましたね。
マシントラブルに負傷も...私がそんな状況ならエスケープできるセクはしまくるのに、てらさんはやっぱりすごいです!
| T28 | 2010/07/20 10:58 PM |

T28さんさっそくありがとうございます
2セクと3セクの間で足を負傷してしまい、ちゃんと下見が出来なくなりました。
乗るのもおかしくなってしまい、大投げして壊したりして心折れました。
全部出し切れなかったのがくやしいです。
オンタイム完走するのがやっとでした。
想像してたよりもタイヘンなコースでしたね。
| てら | 2010/07/20 9:52 AM |

平谷、初エントリー初完走おめでとうございます!
今年は口蹄疫の影響で例年より大変だったそうで...そしてマシントラブルもあったとお聞きしました。
それでも余裕のオンタイム完走、おめでとうございます!(^^)/
| T28 | 2010/07/19 11:57 PM |










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