すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
気付けば最後の更新から5年も経っていた。
いろいろあった、どっぷり嵌まってもがいた5年だった。
環境が少しは落ち着いてバイクにも少しは乗れるようになってきた!
なんか久しぶりに自分の部屋に帰ってきたみたい

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ステアリングヘッド回りの整備とか

フロントフォーク整備のついでに、こないだからだまして使っていたステアリングヘッドのベアリングを換えることにした。

ハンドルの両端を吊ってからヘッド周りをばらすとケーブル類がよじれたり、ひっくり返ったマスターを心配したりしなくて済む。
最後に組む時、トップブリッジにハンドルを固定する時も誰かが持ってくれてるようで楽なのだ。


かなりキテいたレースも打ち替えた。
よくHPで書かれているように、下のレースを外す時は車体側に溝が2つ付いていて、貫通ドライバーの先が引っかかるようになっており、叩き落としやすい。
一発失敗して左手親指が3日間紫色になりましたけど。
でかいハンマーで指の先の骨つぶしたかと思いました。
叩き落としやすいとはいえそのくらい苦労しました。

ところが上のレースを外すのは溝がないから引っかかりがない。この径のリムーバーを持ってないのでやっぱり下から叩き上げて外した。貫通ドライバーの先を尖らせて曲げたら引っかかってくれました。
出来たんだけど、ドライバーが1本真ん中で折れました。そのくらい苦労しました。
まあショップに依頼するほうが無難だったんですが。

新しいレースを打ち込むのは古いレースをあてがってたたく、ってのもよくHPで見るんですが、古いレースの周囲をディスクグラインダで少し削っておいてから使う。そうしないとその古いやつも取るのに苦労するよ。



このタンクはXR200Rのポリタンクなんですが、自作の取り付けステーが1枚折れているのを発見し、このついでに作り直すことにしました。

今まで1ミリ厚だったけど2ミリにUP、ダンプラバーもグロメットのゴムとかシリコンホースとか使って衝撃を吸収できるようにした。
グロメットはホームセンターの電材コーナーを探索。
(後日、バイク用品店でもっといいのが売ってた)

タンクは満タンにすると10キロ近くなり、それをリジットに固定するとステーが持たないんですよね。
ノーマルタンクなんかはマカロンくらいの大きいゴムで留めますもんね。


体裁よく完成。
この軽量穴、開けないと折り目に応力が集中して曲げた所で折れてしまう(折れてしまった)。
穴だらけにしておくと適当にそこらへんで、しなるとかして逃げてくれる。


ステアリング?もうめっちゃ良くなりましたよ。気持ちいいです。
ここは締め具合が微妙なんですが、締めすぎくらい締めても動きはスムーズでストライクゾーンが広がった感じ。

メーカーのグリス塗布が少ないとか言う人がいますが、自分でやるか店にまかせるかは別として、ベアリングや可動部はグリスアップをしながら使うもんだと思うんですね。
たっぷり塗ったところで球のまわりグリス痩せちゃうし。

普通の安いグリスはリチウム石鹸基ですが、2倍〜3倍の値段しますがウレアグリスを使えばより長持ちします。
良い物を使えば磨耗が少ないですし、メンテサイクルが長くとれる。グリスのトータル使用量も少なくなるんでその方が手間がかからず安いと思いますが。


ただ、ウレアグリス、、、、ニオイが変!
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