すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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チェーンの無給油潤滑を一年間やってみました
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EDサイレンサー全開化に伴い約80g軽量化

このサイレンサー、当時「一番軽い」ので買ったのね。
今はどうだろう、いいのあるのかな?
付けてからずいぶん経つけれど、開閉バルブは常に全閉で使ってきた。

固定ネジを外しているが、全閉と全開の図

開閉バルブを開けなくてもノーマルからすればずいぶん抜けが良い感じで、そこそこ元気の良い音になり、パワー感も満足していた。

ちなみにノーマル程度に静かにしたいときは自作の消音パイプを出口に突っ込めばバッチリだ。ちょっと作風が自分でもどうかと思うが適当に巻いた針金のおかげで抵抗を持った抜き差し感がいい。
パワー感もノーマル並になるけれど、排気音よりエンジンメカノイズが気になるくらい静かになる。


さて先日の勝光山のあと、ある証言をいただいた。
「猿の惑星で見ていたら、秘密号だけエラい静かに登っていた。」

らしいのである。

この開閉バルブの特性についてプロスキルさんに確認してみると、
「閉めた場合アクセル開け始めのツキが良くなるようです。通常(DOHC)は開けた方が高回転域までパワーが出るようです、セロー225は低回転型のエンジンなのであまり高回転域はかわらないですが中回転域にかけてパワーが出ますので、騒音規制のないレースの場合は開けた方が良いでしょう。」

のようなお返事でした。

さっそく秘密第二テストコースでバルブを開けて走ってみた。
場所は秘密である。
(ちなみに秘密第四テストコースというのは三木アネックスパークの事である。)

エンジンを掛けるとやっぱり破裂的で野太い音になった。
クラッチをつないだ瞬間からぐいっと力強さが増し、全開域までパワー感が出た。
このエンジンは235ccへボアアップし、排気ポートを削ってもらいキャブをPWKにし、フィルターを抜けの良い物にし、吸気口象の鼻の穴を大きくし、関係ないと思うけどフライホイール軽量化・クランクケース内負圧化をしてあるからか?説明で期待していなかった高回転域も充分効果を感じれた。

ま、しょせん2バルブなんでたかがしれてますけど。
元に比べたらそれは元気になりましたよ。

そして若干、空燃比が薄くなったのを感じたのでメインジェットを#2番大きいのにした。

ぜんぜんいい!なんで今まで試さなかったのだろう。と思った。
ただYZ-FやWRほどではないけどだいぶんやかましくはなってしまった。

「でもこれからはコレ♪」

そう決めた時、94gもあるステンレス製の開閉バルブをどうにかしたくなった。軽量化ネタみつけたり!手に持つとずっしりくる。

さっそくお約束のアルミで手作りしましたのがこれ、20gです。

バイク後端で74gも軽くなりました♪


装着完了。

こうくるんやったら、、、
三角板に隠れた下の本体に軽量穴を6つほど開けましょうかねえ。
それで-80g達成ってことで。

最近はバネ上を軽くしてもあんまりうれしくないんだけど、、、
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