すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

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レースイベントのレポートを久しぶりに書いてみました
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ハンドルをもう少し上げたい

きっかけになったのはステアリングヘッドのベアリング。
ペガサスカップの朝、乗った感じがおかしかったので帰ってからバラしてみたらベアリング関連がもう済んでいた。

ここのメンテをサボったおかげで球には虫食いがあるしゴミみたいなモノもけっこう出てきた。
パーツ頼んでベアリングレース打ち替えるのめんどうだな。

ええい、もう一回乗っちゃえ。
荷がかかる方向にきれいな球を寄せ、ウレアグリスを塗り込んで9/6の勝光山はごまかして乗ることにした。


で、身長180ちょっとの僕がセローに乗るとけっこう窮屈なんです。
レアルエキップWR用バックステップで後ろに下げて、ぱわあくらふと力造ハンドル5.3inchにしてだいぶん立ち乗りがしやくすなったが、あと数ミリでいいからハンドルを上げたい所。

でもセローだともう上げようがないなとあきらめてずいぶん経つ。
まてよ、ステアリングヘッドのメンテしたあと帰宅途中にひらめいた。

アルミのリングを作ってここに嵌める!
下は1ミリ厚、内径25ミリ 上は2ミリ厚、内径23.5ミリ 共に外径35ミリ。

重量増約5gでトップブリッジごとハンドルを3ミリ上げれるが、フォークの突き出し量は変わってないのに3ミリ落ち込んで見え、こんな感じになる。

この作戦はステアリングシャフトに切ってあるネジ部の長さから1+2ミリUPが限界です(注:型式により違いがあるかもしれません)

重そうなキャップナットは袋の所がもっさいのでカット。追加アルミワッシャ2枚の分5gをここで相殺。
オフロードだから泥よけなんだろうけどもういいよ。この方が軽快っぽくてかっこいいし。

あと、ノーマルで付いてた回り止めの黒い金具を除外し、いつでもベアリングの締め具合をマイナスドライバー+ハンマーでコンコンと微調整出来るようにした。
そのかわり、合いマークを書こう。
メンテしないで乗りっぱなしの人にはオススメ出来ない変更デス(以前の僕だ)
前からこの雰囲気がほしかったんだ。

いざ乗ってみると、ハンドル高さの+3ミリってけっこう感じるし良くなったと思えた。
ポジションを数ミリ動かすって大きいもんね、1センチなんか動かしたらぜんぜん変わる。

さてこれで9/6勝光山を何周できるでしょうか、、、。
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