すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
レースイベントのレポートを久しぶりに書いてみました
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

★最近のUP★latestボタンで
 ・サバ広2017レポート
 ・中華ショッププレスの修理
 ・2011 JNCC ビッグディア広島
 ・バイクライフの節目に
 ・最強?のゴーグル

リンク&コメントは右上のボタン(Links &)ですー

もう一台の相棒

動力ミシンです。
仕事でテント地を縫う時に使っているものです。

糸はテトロン8番(家庭用ミシンは普通60番)
普通のと比べるとこんなにゴツイです。メカ好きにはたまらない蒸気機関車みたいな動きがシブイです。

下のでっかいクラッチモーターが動力源、200Wのパワー。
スイッチを入れると常時3500回転で空回りしていて、足板を踏むとクラッチアーム(写真下、穴が開いてるバー)が下がり、根元のクラッチ板が押しつけられてVベルトに回転が伝わるしくみ。
ちょうど車やバイクのクラッチと動作が逆なわけです。

ちょっと踏み加減をミスってグッ!と踏んでしまうと、エンジン全開でクラッチをスパッとつないでしまったバイクのように ダダダダダダダダダダダダッ! ドゥカティが突進するような音がして瞬時に縫い目がワープします。直後に針に触れると摩擦熱でヤケドします。

たとえばペットボトルも何事もなく縫ってしまうので、骨まで縫わないように気を付けないといけません。
なのでエコ運転する車のような微妙〜な踏み加減を要します。


これは穴あきテント地 メッシュターポリンの端材で作ったニーブレイスの入れ物。
迷彩柄のミスプリントがそれっぽいでしょ。
底はマチ付きで上は巾着にした。サイン入り(笑)

いつもオリジナルで作っているハンドガードの補強縫いもこれでやります。
ポリプロピレンの板が材料ですが、接着剤が効かないので両面テープでくっつけて縫うしかないのです。

すうぱあセロー号を走らせるのにも欠かせない相棒なのです。
<< アクサバ5 涙の参戦レポート | main | 復活!(サバイバルin勝光山エントリー) >>
すごい!!
先日「産業技術記念館(名古屋)」の見学をして来ました。
感動しました(*^_^*)
| hiro | 2009/04/07 11:12 PM |










http://serrow.terasg.com/trackback/1133016

blog information

>> Latest Photos
>> Recent Comments
>> Links

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.

このページの先頭へ