すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
サバ広、元気に走れましたが完走規定は撃沈でした〜ムリムリ
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自作レーシングスタンド 3代目製作

1年3ヶ月前に作った2代目でしたが

終了です

本体が軟らかいアルミだったのでカーボンファイバーで補強してたけど。
疲労が重なってもげてしまいました。


さっそく面白い端材を入手!
雪ダルマ状の断面でアルミなんだけど削ってみると硬くてジュラルミンぽい。
ながめていると見えて来ました、スタンドに見えて来ました。


バーナーで軽く焼いて叩いて曲げてへしゃげて穴を開けた。
現物合わせでテキトーに。
肉抜きの罫書きもテキトーです。
ただ、壊れる時どうゆう壊れ方するかを想像しながら罫書きます。

1代目 2代目と違い、ストレートに近く、かつ真下に下りるような角度に調整した。
これは先日、ハスクバーナ2010 TE250を見た影響から。
その軽量化されたスタンドはかなりまっすぐ下に着地していた。
あっこんなんでいいんやと思いましたんで。

あれに乗れたら一番手っ取り早いんだけどさ。


思わず軽く仕上がりました
石突きの面積も拡大。


ずいぶんスリムに完成!バネが無いのももう慣れたし。


まあ僕の性格こんなもんですわ
出したら出しっ放し
いつもの事ながら作業が終わってみると足の踏み場がない

頭の中ではすでに次の工程を試行錯誤中なので決まった場所に道具を置く余裕はない。
とゆう言い訳。。。
で、使った道具はその場にぽーん。
やってるとだんだんカオスの世界になってくるのだがココには文句を言う人はいない。
でも、手ごわい作業になると完成するまでに途中で一回片づけないと工具がどっか埋もれてしまって進まない。
今回は無事、限界になる前に完成した。

これらを片づけて掃除機でアルミの粉をザーっと吸いまくるのがまた快感なわけで。
天国な僕のガレージはまたキレイになるのです。

フロントフェンダーの軽量化

たまには軽量化ネタいきましょか、ってことでだいぶ前だけどフロントフェンダーを軽くしました。

ステアリングヘッドをメンテした時、外したフロントフェンダーがけっこう重いのに気が付いた。

しっかりした厚みがあり、自作のフォークプロテクター付きで計ると571gもある。
これを全体的に薄く削れば、、、前にやったエアクリボックスみたいな事をすれば、けっこう落とせそうだ。

例のリューターが要る!MTBでメタボ予防運動に出掛けている父ちゃんからだまって借りてきた。

全身切り粉まみれ。飛んでくる粉が顔に飛んできてけっこう熱い。

まさに、皮をむいたように白くなったフロントフェンダー

力を加えると、良く言えばしなやかになった。剛性が落ちたけど全体的にいい感じで薄くなった。
転けたときに壊れてしまうかどうかは勝光山で実験です。しなって逃がすんじゃないかな。
(じっさい、何度も投げたけど壊れなかった。)

ボルト4本で止める所に鉄製のカラーが嵌ってたが、アルミのパイプを切って入れ替えた。
ボルト自体も超々ジュラルミン製に換えたのはこないだUPしたよね。

色シートも貼り替え、ボロボロになってた正立フォークカバーも作り替えた。

でどれだけ軽くなった?

じつはその時、計り忘れて取り付けてしまった。
2ヶ月経って今日フロント周りをばらしたついでに計ったら

-71gだった。バネ上だけど動く部分だしフロント周りでの軽量化は効きますよね。

その後も壊れることなく、ハンドリングが軽快になったような気がします。

超々ジュラルミンのボルトと軽量化コスト

ヤフオクでいいの見つけた。
M6-13ミリ 超々ジュラルミンのボルト 12個 1200円 送料込み

零式戦闘機ナ秘密セロー号ニハ超々ジュラルミン部品ヲ多用スルコト。




同じサイズの鉄だと62gだから全部入れ替えると41gの軽量化。

41g = 1200円 高いか安いか。。。 削ったり穴開けたりの手間を思えば取り替えるだけなので僕は安いと思う。


オンロード走るならあこがれのDUCATI
916の時から指くわえてるDUCATI
道より山の方が面白くなっちゃったけど好きなDUCATI
デスモ単気筒のエンデューロ出してよDUCATI
あ450とかはやめてねDUCATI 勝光山で乗れないから。

DUCATI 1098  173kg 220万円
DUCATI 1098S 171kg 270万円

Sの値打ちは軽さだけじゃないけど
2kg 50万円の差 = 41gあたり10250円


DUCATI 1198  171kg 224万円
DUCATI 1198S 169kg 274万円

やっぱり 2kg = 50万円の差なのである。

極端な例だけど軽量化は価値があるのだ


超々ジュラルミンのパーツは以前アクスルシャフトディスタンスカラーでも使っているが、使った感じは鉄と比べて問題ない強度があると思う。 たぶん。 なのに重さは1/3しかない。

チタンは高い割に鉄と比べて1/2より重い。
安全性に直接かかわる締結部分で心配ならチタンだけど。

マグネシウムが約1/4で一番軽いけど強度がどんなもんか知らない。
ホイールなんかにも使われてるからそこそこ強いんだろうと思う。 たぶん。
昔乗ってたTY-Rのフライホイルカバーなんかはマグネシウムだった。
そのぶつけて割れ方からして、もろい感じだったと思う。 たぶん。


さてどこに12個使うか、、、

フロントフェンダーの取り付けに4個


リアフェンダーからのぞいた所に2個


バッテリーケースの前と、奥にもたしか1個あったかなあ、
左右サイドカバー取り付けネジと合わせて4個
(セローのバッテリーがなんで4A?とここで思った人はこちら

こないだ作ったマフラーエンドパイプ取り付けに3個。



1個足りないじゃん!

EDサイレンサー全開化に伴い約80g軽量化

このサイレンサー、当時「一番軽い」ので買ったのね。
今はどうだろう、いいのあるのかな?
付けてからずいぶん経つけれど、開閉バルブは常に全閉で使ってきた。

固定ネジを外しているが、全閉と全開の図

開閉バルブを開けなくてもノーマルからすればずいぶん抜けが良い感じで、そこそこ元気の良い音になり、パワー感も満足していた。

ちなみにノーマル程度に静かにしたいときは自作の消音パイプを出口に突っ込めばバッチリだ。ちょっと作風が自分でもどうかと思うが適当に巻いた針金のおかげで抵抗を持った抜き差し感がいい。
パワー感もノーマル並になるけれど、排気音よりエンジンメカノイズが気になるくらい静かになる。


さて先日の勝光山のあと、ある証言をいただいた。
「猿の惑星で見ていたら、秘密号だけエラい静かに登っていた。」

らしいのである。

この開閉バルブの特性についてプロスキルさんに確認してみると、
「閉めた場合アクセル開け始めのツキが良くなるようです。通常(DOHC)は開けた方が高回転域までパワーが出るようです、セロー225は低回転型のエンジンなのであまり高回転域はかわらないですが中回転域にかけてパワーが出ますので、騒音規制のないレースの場合は開けた方が良いでしょう。」

のようなお返事でした。

さっそく秘密第二テストコースでバルブを開けて走ってみた。
場所は秘密である。
(ちなみに秘密第四テストコースというのは三木アネックスパークの事である。)

エンジンを掛けるとやっぱり破裂的で野太い音になった。
クラッチをつないだ瞬間からぐいっと力強さが増し、全開域までパワー感が出た。
このエンジンは235ccへボアアップし、排気ポートを削ってもらいキャブをPWKにし、フィルターを抜けの良い物にし、吸気口象の鼻の穴を大きくし、関係ないと思うけどフライホイール軽量化・クランクケース内負圧化をしてあるからか?説明で期待していなかった高回転域も充分効果を感じれた。

ま、しょせん2バルブなんでたかがしれてますけど。
元に比べたらそれは元気になりましたよ。

そして若干、空燃比が薄くなったのを感じたのでメインジェットを#2番大きいのにした。

ぜんぜんいい!なんで今まで試さなかったのだろう。と思った。
ただYZ-FやWRほどではないけどだいぶんやかましくはなってしまった。

「でもこれからはコレ♪」

そう決めた時、94gもあるステンレス製の開閉バルブをどうにかしたくなった。軽量化ネタみつけたり!手に持つとずっしりくる。

さっそくお約束のアルミで手作りしましたのがこれ、20gです。

バイク後端で74gも軽くなりました♪


装着完了。

こうくるんやったら、、、
三角板に隠れた下の本体に軽量穴を6つほど開けましょうかねえ。
それで-80g達成ってことで。

最近はバネ上を軽くしてもあんまりうれしくないんだけど、、、

エンジン前のステー軽量化

腰上OHをする時に、外さなくてもよかったのだけど他の点検も兼ねてエンジンを降ろした。
で、ついでにコイツがずっしり重かったので軽くすることにした。

軽くするとは言ってもここは大きな力がかかるので強度は落とせない。
問題のない範囲で大小12個空けました。こないだの前後アクスルの黒色に影響され、ガンメタに塗ってみた。
ちょっとスペシャル感を出したかったのデス。
成果は控えめに22gの軽量化。

エンジンそれもクランクの近く(かなり重心付近)での22gは効果無いに等しいのだけど、
でもそうやって1g1gを積み重ねてきたすうぱあセロー号なのだ。
今ではノーマル比11kgほど軽くなってるはずだ。

縫ってあるボルトが重いんだけど、とりあえずここは手を入れたってことで自己満足。

K.O Racing特製スネイルカム+アクスルシャフト

鉄製ノーマルが重いので、以前軽量化の為に作ったスネイルカムがコレ
これはトライアル車用のアルミ製を買ってきて(トラ車のシャフトは太いから)鉄工所に持ち込み中心の穴径をφ15とφ14に小さくしてもらった。
実はその加工にはけっこう高い費用がかかったんですよね。

しかしこれも傷んでしまい、特に左がひどいのでとりあえずノーマル鉄製をまた出してきて小さく削り、使っているのがコレ

どうしようかと思っていたらKOレーシングさんがすばらしいサービスを開始したのを発見!
オールドマシン用オリジナルパーツとして良心価格でスネイルカムをオーダーメイドしてくれるのだ

出来たのがこれ!
超々ジュラルミン+ブラックアルマイト塗装追加でシブイ。

現在の使用半径を合わせてノーマルと重ねてみると、カムの曲線が実用域を中心に少しずつ変化していて使いやすそうだ。

自分のファイナル設定だとノーマルでは3以下や6以上は使ったことがなかったのに調整幅が極端に大きく、1ノッチが大きく変化しすぎて困っていた。

先にも述べたがセロー(4JG1)用ノーマルは左がφ15、右がφ14で4ミリ厚である。
レース用途の耐久性を考え5ミリ厚で発注した。

初代アルミ製も5ミリ厚で、ノーマルシャフトと組み合わせて使っていたが、
相対的にアクスルシャフトが2ミリ短かくなり、ナットの頭はボルト頭とツライチに。
割ピンもギリギリで使えていました。

普通の乗り方をする人は右は3ミリ厚でもいいかもしれません、そうすると合計厚はノーマルと一緒ですし。
左はパワーもかかるし、ノーマルのシャフトのボルト頭にフランジがなく、六角によって傷みやすいし5ミリ厚でないともたないと思います。左右で厚みが違うって特に問題ないと思うんだけど、、、

くわしくはKOレーシングさんのオールドマシン用パーツのコーナーです
とってもクオリティの高い物を作ってくれます。


そしてアクスルシャフト。
毎回、ホイールを脱着する時にがっかりするのがノーマルシャフトの重さです。
ハブまわりはすでに、左右のカラーをアルミ化済み。
ディスタンスカラーもアルミ化済み。
残るは一番重たいコイツをどうするか、車両両端のバネ下で大きな軽量化になり、その恩恵は大きいはず。

ずーっとやりたいと思っていたんだけど、これまたKOレーシングさんのオリジナル軽量ボルトの製作サービスをみつけたのでついでにお願いしたところ、、、

ブラックアルマイト仕上げでめちゃめちゃシブイ。
スネイルカムの厚み増加分を長さに加え、ナットも一緒に作ってもらいました。

重さも前後合わせて268gしかない。ノーマルは758gだから、何と490gの軽量化です。
スネイルカムと合わせると何と!

バタバタ地面に追従する足もとで今回521gもの軽量化。今までのハブまわりの軽量化を合計すると何と765gも軽くなってる。(レーサーは最初からそうなんだけど)
轍の切れ味が良くなったに違いない、、、

すごいコストを掛ければシャフトはチタンで、というのを聞きますが比重は意外と重く約4.5あります
鉄は7.8くらいでアルミ合金A7076は約2.8 つまりチタンだと中空にしないと軽量化のメリットがあまりない。そうするとさらに加工がしにくく、よけい高くなるワケですね。
KOさんの材料はA7075-444ということでアルミと言うより超々ジュラルミンで強度的にも充分との事。

さっそくテスト走行してみると、特に前は違いが感じられるほど軽くなった。
フロントアップもしやすく、着地の衝撃も少しやわらいだ。
バネ下を軽くすることでサスがグレードアップしたかのように感じました。

これは第3戦が楽しみになってきた!

配線の軽量化

普通、配線はコネクターやギボシで接続されているんだけど、脱着を要する保安部品の関係以外はほとんど抜き差ししないよね。
中には買ってから一度も抜き差ししたことのないコネクターがあったりする。
レース後の整備をしているといろんなお山の土がその中から出てきた。

泥試合といえば黒井沢、テージャス、勝光山だろうか、練習で行く三木アネックスの泥も強力だ。
それらを掃除していてふと気付いた。

このコネクターたちは要るのか?

プラスチックのコネクターに、1ミリくらいの精密ドライバーを突っ込んで金属端子のカエリを押さえると、端子が分離出来る。
3極だったらオス側+メス側で計6回やるとプラスチックのコネクター本体が取り外せる。
熱収縮チューブを通しておいてから端子どうしをつないで熱収縮チューブをかぶせライターであぶれば、本体は無くとも機能は同じ、チューブをむけば抜き差し出来るしなんだかスッキリするぞ。

でも、ここまでやったものの、また気付きが入った。

端子で抜き差しする必要があるのか?

早い話がハンダで配線を直結しちゃったほうがスッキリするじゃない?と。
さらに、まとめてあるハーネス(配線の束)を少しほどくと遠回りしていた配線を短く出来たりする。
指で持っている余分な部分を除外したところ。(その後ろがまだ作業途中でごちゃごちゃしている)

部品を交換する時はコネクター接続より若干手間だけど困難というほどのものでもないし、なにより良いのは「接触不良」の心配がなくなるのはメリットだ。

そうこうしているうちに、ココもアソコもと次々に手が入っていく。
できあがったのがこれ。
ギガスッキリ、いや テラスッキリ。

元の写真はこれバッテリーの軽量化 のページより)


よし、じゃあここも。

こんな感じに!おおおスッキリ!

フロントカウルの裏側もこんな風に出来上がった。コネクターを残しているのは1.左手スイッチ、2.前ウインカー+ヘッドライト、3.ポジションランプ、4.前ブレーキスイッチの配線等。

5.キルスイッチや6.セルスターター、7.メインスイッチ等の配線はつまり、直結。

(後日3と、その他ウィンカー周りのギボシ類も直結)
したのがこれ。これで20g軽くなりました。

取り除いた物たち
配線とは関係ないけどバッテリーを押さえてあるゴムバンドも重いので軽いモノに取り替えた。
ゴムって重たいのよねえー

計量してみたら何と117gもある、ほほ!けっこう大漁!
かわりに使った収縮チューブやハンダ、インシュロック等を差し引くとざっくり100gの軽量化だね。(プラス、Fカウル後日分の20g=120g)


こんどタンクを降ろした時にハーネスを全部ほどいて最適化してみたらもっとスッキリするかもしれない。
なんて考えるのは僕だけかな、、、

一度「保安部品の要るレース」に出てみたいです、幻の美和ED。復活してほしいですね!

シートレールの補修と軽量化

急に人が変わったように更新を続けるすうぱあセロー号なのだ。

10月はふみねこデビューさせてもらったおかげで6700アクセスも見ていただきました。
いつもは5000くらいなのですごいふみねこ効果です!(みやたさんthanks!)

さてこないだのトレール戦で、たぶん右の奥の近道2段ステアを失敗した時だと思うが、セローをひっくり返して落とした時だと思う、ココの溶接が外れてしまっていた。



反対側の根元にも怪しいクラックが!


溶接も達者な父ちゃんの出番です!しっかりと付けてもらいましたよ。

で、、、、ついでにちょっと、穴を開けてみようかな〜って。
「負け犬のしっぽ」みたいなリアフェンダーも変えてあるので、両サイドのナットも要らない。
目測30gの軽量化?


このブリッジにはシートの下部がぴったり乗るようになってる。
若干サブフレームの剛性が落ちたかもしれないけどほとんど立って乗ってるのでたぶん大丈夫???

トップブリッジ等の軽量化

削る所はさっさと削って父ちゃんにリューターを返さなければ。。。
早く返さなければずーっと使っちゃいそうなのだ。
軽量化の初期の頃から削り残していたトップブリッジの遺物をこの際取ることにした。


たしか、ハンドルロック+メインキーの取付部とヘッドライトのステーが付いていた跡だったと思う。
ヘッドまわりをバラせばもっと細かい仕事が出来るのだがめんどくさくて、そこまでマメじゃないんですよ。

まあ適当にね、仕事の合間にサクサクッと削っちゃいました。
いやあほんとに気持ちよく削れるんですよ、アルミは火花も出ないし突起がみるみる消えていく。


裏からよく見ればもっと細かくいろんな所を落とせる気がする。
ま、今は時間が無いのでこれにて終了。またのお楽しみに。


勝光山が近くなってきて、がぜんテンションが上がってきた。
鎧さん、「モンペーラ」で来るんだろうか、、、

23年も前になるんだな、当時YAMAHAワークスだったKATOさんに連れられて岡山の山へ練習に行った時の事。
とんでもない所で国際A級の章平さんが練習していたんだけどかっこよかったです。
僕は無名のへたっぴライダーだったのでぜんぜん、同じ所では練習出来なかったですよ。

それからずいぶん時が経ち、2007広サバにデビューした時、隣のピットに怪しいバイクが。
最新の4stトラ車をED仕様にしてある、驚いた事にそのライダーが章平さんだったのだ。
ゲロコンディションになったらこの組み合わせは強力だよねー。
その日は何度も後ろ姿を拝ませていただきました。

さあ勝光山。今年一番楽しみにしているレースです。
「セロペーラ」仕上げて挑戦しますよ!
あ、岡山に行ったらすんごい天ぷらにも挑戦したいですね!

エアクリーナーボックスの軽量化

フィルターを掃除したら土の汚れがたくさん付いていた。
ヌケの良い秘密フィルターを使っているので奥の部屋が怪しい。
カバーのネジが抜きにくいんだけどあけてみたら案の定、土ホコリがけっこう抜けていた。
恥ずかしいのでこれは洗い終わった写真。
しかしこれ、なんだか重そうだなあ。



外して量ってみたらフィルターと金網抜きで1020gだった。
吸気音が響かないようにぶ厚くなっているのだろうか?
強度的に問題のない範囲で薄くすれば軽くなりそうだ。

最初、ディスクグラインダーで試みたがプラスチックの表面を溶かして延ばすだけで汚くなる。「石」でこすってはダメみたいだ。

やっぱしやわらかい物は「刃」で切っていかなくては。
道具持ちの父ちゃんにメールして強力なリューターを借りてきた。
うっかりすると一瞬で穴があいてしまう勢いだ。
なにせ日立の23000回転である。豪快に粉塵を全身に浴びた。

強度を気にしながら1/2から1/3の厚みを全体的に落としていく。
ゴムのマニホールドが結構な重さだけどこれは無理だね。
それを外すとかなり軽くなったので気が済んだ。

再度量ると860g。 160gをそぎ落とした計算になる。

ここはマスに近いので-160gは感じないかもしれない。
でも一挙にこの数字を削り落とせる場所はそう残ってない。

こんど勝光山で乗るのが楽しみだ!

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