すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
サバ広、元気に走れましたが完走規定は撃沈でした〜ムリムリ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

★最近のUP★latestボタンで
 ・電磁クラッチモーターばらし
 ・ブーツのなんやかんや
 ・VE-33s GEKKOTA
 ・チェーンの無給油潤滑(追記)
 ・サバ広2017レポート
 ・中華ショッププレスの修理


リンク&コメントは右上のボタン(Links &)ですー

排気系をスッキリ

こないだの勝光山で2スト並な煙を吐いたので、腰上のオーバーホールをすることになった。
自分でやろうか誰に頼もうか迷ったけど、セローTW系エンジンの専門チューナーを見つけたり!
そりゃ毎日やってる人にやってもらった方が結果が良いにきまってる。
シリンダーとヘッドをyamachanman7氏に送付!

バラしたついでにあちこち点検していたら芋づる式にやりたいことが出てきた。
まずはこれ。
断熱材もヨレヨレのスリラー状態。


以前にも触れた場所だけど、ヒートガード取り付け部の凹みがどうも気になる。


当時、一番左のステーを残したままだった。
取ると良く見えるのだが取り付けボルトの逃げの為に凹ませてある。
なんていうか、とてもセローぽい設計。

どうせダルいエンジンなので排気効率がどうの気にする必要はないのだけど、まっすぐになってるほうが気持ちがスッキリする。


どやって直したか見てないのだけど、父ちゃんに預けていたら器用に真っ直ぐにしてくれた。


断熱材を巻き直して完成。
エキマニ部とジョイント部のガスケットも新しく購入。

しまった、フランジを先に通しておくんだった。。。
(後日談:ガバガバで楽に通りました)

次はサイレンサー。
買ってから開けたことなかったのでグラスウールがどうなってるか見たくなった。

これは巻いてある外側で、内側は当然真っ黒だ。
でもボリュームは痩せた感じはしないし外側半分は白いままで柔らかい。
反対に巻いてもう少し使うことにしよう。

気になったのはグラスウールの内側にカーボンの粒がたくさんあったこと。
上の丸印がそう、珈琲を淹れるのにちょうどいいくらいの大きさにそろってる。
これらは燃焼室からやってきたらしい。
ムリに引き抜いて破いてしまったのは気にしないことにしよう(笑)


この汚いピストンと燃焼室で成長したカーボンがたまに取れて排気バルブをすり抜けて出て行ったようです。
しかし想像以上に汚いなあ、よく言われる「圧縮比が上がるくらい」たくさんくっついている。
まるで備長炭のように硬くてマイナスドライバーをノミのようにしてハンマーでコンコンやらないと取れない。

ピストンはどっちみち2mmオーバーサイズの物に替わるからほっとく。
ヘッドはこのままyamachanman7氏に。
アルカリ洗浄でキレイにしてくれるそうだ。
ブログ(リンクページにも追加しました)にUPされてるピカピカのヘッドはウチのかもしれない。

でき上がりが楽しみだ!!

EDタイヤとEDサイレンサーの干渉回避

ものすごく気に入っているプロスキルEDサイレンサーですが、ブロックの張り出したエンデューロタイヤを履くと、フルボトムした時に前の方が少し干渉します。
いや、僕のだけかもしれませんが。

で、いろいろやってみると以下の方法で回避できました。
・円筒状の取り付け部を斜めに5ミリ程カットする
・後ろの取り付け部を内側に付けなおす

図で説明したほうがわかりやすいですね
        加工前                加工後

赤線の様に、後ろから見て左回転させたようになります
ただし、黄色のようにエキパイが5ミリ程外側へ引っ張られます


斜めにカットされているのがわかりますでしょうか、この加工がキモです
卓上丸鋸盤+治具使用。


後ろは簡単、内側から止め替えるだけです。
安直に後ろだけやりますと、逆効果になりますのでご注意。

装着後、バイクから斜めに出ていたサイレンサーが、バイクに沿うような角度になり、細いセローがさらにスリムになりました♪

PWKキャブは超お気に入り!

ノーマルキャブのまったりとしたレスポンスがイヤで、タンデムさんのセロー用PWKスペシャルキャブに交換しました。

口径は28mmと控えめですがパワーは十分!手で強制的にバルブを開けているので、もう少し口径の大きいノーマルキャブ(ダイヤフラムでバルブを引っ張り上げる)よりは実は大きく開いているのでは?と感じます(素人イメージ)

また、トライアルっぽい乗り方をしてもコントローラブルで、この口径ではふいに開け過ぎても空気だけ吸ってモコッとする心配もありません。
大口径のFCRキャブでセッティングに悩むというのを良く聞きますが、こちらはポン付けですぐバッチリでした。

吸気フィルターを抵抗の少ない物に換えたのと、マフラーをプロスキルEDサイレンサーに換えたのがとても相性が良いらしく、エンジン自体はまったくのノーマルですが元のセローとはまったく別のエンジンのようなシャープなフィーリングです。

車体も軽くしてあるので、障害物乗り越え時のフロントアップも楽々です。トライアル草レースはこれで走っています。

キャブ自体も小さく軽く、マニホールド等の周辺パーツも含め、この交換により、トータル重量差340gも軽くなりました。

blog information

>> Latest Photos
>> Recent Comments
>> Links
1 / 1

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.

このページの先頭へ