すうぱあセローの秘密とか

セローのいじくりをベースにエンデューロ物とかなんやかんや書いてます。
怪しい記載もあるのでまねっこするときはご注意くださいね

−−−−−−−−−−−−秘−密−的−粒−焼−−−−−−−−−−−−−−
1ヶ月以上乗ってません
乗りたいなあ

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★最近のUP★latestボタンで
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 ・VE-33s GEKKOTA
 ・チェーンの無給油潤滑(追記)
 ・サバ広2017レポート
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最強?のブレーキセーバー

さて、ゲロなエンデューロレースを3〜4時間も無事に走り切るには軽量化ばかりしていてはダメなのであった。

これは勝光山で切り株にヒットし、ちぎれてしまったブレーキセーバーのステンレスワイヤーだ。
新設のウッズを走っていて切り株にブレーキペダルが当たった瞬間「ジャギ」と音がして一瞬でちぎれてしまった。
ワイヤーが切れたのでブレーキペダルも曲がってしまった。降車して石で叩いて直すのに2〜3分ロスした。

この自作ブレーキセーバーは2代目で、2本を掛けていたのだが勢いでぶつかる時の破壊力は相当なものだと知る。
(への突っ張りにもならなかった初代はこれ

セローは足元が低いし避けるのがヘタなのでペダル類がよく当たってしまう。
なので過去最強?のブレーキセーバーを!としたのがこれ4本も掛けてやったり。
踏む時のストロークを邪魔せず、かつ当たった時にすぐ抵抗してくれるような長さ角度にセットするのが難しい。

こんどは衝突エネルギーがどこに吸収されるのかは謎である、、、
僕がスーパーマンのように飛ぶのかもしれない(飛距離2mくらい・笑)

曲がったペダルも万力で伸ばして、、、こいつはアルミにするとか軽量化が出来ないので、なんちゃってシルバーに塗ってやった。

それとついでに余談だけど、先っぽの踏む所、ギザギザのU字型、上にずらして溶接しなおしてるのわかるかな、、、
トラ車ほど高くないけどステップと同じ位の高さで踏めるようにしてある。


7/6追記
昨日教えてもらった話によると、世の中にはもっとすごい最強なブレーキセーバーが存在するらしい。
最強?の、、、の?は何か不気味な予感がして付けていたが合ってたようだ。
なんと鎖を掛けるんだって!!すうぱあセロー号にはヘビーすぎるけどね、、、、すごすぎる、見てみたいな。

09TED 第4戦 勝光山のあと、追記
切り株や沢があり、必ずと言っていいほどブレーキペダルが犠牲になる勝光山を、今回はノートラブルで走れました。
やはり何かにヒットさせた跡があるのですが、強化したブレーキセーバーが効果を発揮し、少し曲がっただけで済みました。

ブーツカバー

ブーツに小石が、ここから、入ってきませんか?僕のふくらはぎが貧相だからスキマがあるのかもしれないけど。

レース中だと止まって出すわけにもいかず、だんだん下に降りてくる小石の痛みに耐えながら最後まで走らないといけない。

ある時、セローの大先輩がこんな事をやっていた。やってみるとかなり有効!ぜんぜん違う。

しかしそれでも、コケたりハマったりいろんな事をするので途中で剥がれたりして、やっぱりどっちかの足に1個くらいは石が入ってきて痛い目に遭う。
原因は足の外側、ブーツの上端に大きく段差があるのでガムテで塞ぐのが実にやりにくいのですよ。
ガムテの糊は強いのですが、剥離材が塗ってある面に重ね貼りするから割と根性が無いんですね。

ガムテ式の良い所は、ブーツをヒザまで延長したような足の安定感がUPしたような感じになります。
悪く言うと動きが妨げられる。特にねじる方向には回らないのです。
見てくれはこの際、気にしない事にしよう。ツーリングじゃないからね。

そこで考えた。壊れた傘をバラして、型を取って切り、、、


こんな物を縫ってみました。パンツのゴム、8コールを通しました。こだわってL R あります。
昔、黒眼鏡の事務員さんが腕に巻いていたやつ、腕抜き だっけ、アレの足版ですわ
って、わかったアナタ!きっとそこそこの年齢層ですね!


ツーリングだとこれでいいかな。もうちょっと気の利いた色の傘だとよかったね。

女性ライダーは女モンの傘でやるとかわいいでしょう え?そんなもん作りませんって?(笑)
商品としてブーツカバーなるものはあるのは知ってますが、ブーツ全体を覆うモノで、ここの開口部のみに絞ったものは無かったと思うのですが。
ブーツがボロくて水がどんどん入ってきちゃう人はそれの方がいいかもね。


レースだと上下をガムテで留めると完璧と思うんですけど。破かなければね。
あー破くかなーーやっぱし。
あと、、、、この色の取り合わせはまずいね。

しかしこれの利点は
足の動きが自然で妨げられない。
傘生地なので撥水性は抜群。
ガムテの使用量が格段に減る(トータルで軽く済む)
スタート前の忙しい時にガムテを貼る時間が格段に減る。



ちなみに足をネジってみるとこういう風にシワが出て動けます。
どこまでも回らずにあるところで止まりますが。

実戦投入は2/1のトレール戦(テージャスランチ)にて!

オイル注入口をしばる

ただ単に細い針金でつないだだけ、なんですが。


しかし、このフタを走行中に落とした事のある人は
それがどんなに困った事態を引き起こすか身にしみてご存じと思う。

すぐ下にクラッチが高速回転しているのでヘタに物を詰めるわけにもいかず
エンジンを掛けるとオイルが激しく噴き出して減ってしまい、そこらじゅうオイルまみれになる。
焼き付き覚悟でエンジンを掛けるわけにもいかず、押して帰るしかない。
それが山の中だったりするとどうしようもないくらい困るはずだ。

近々UP予定の「クランクケース内負圧化」に関連して「大気圧に戻す」ためにこのキャップを開け閉めしていたらついうっかり「ギュッ!」と閉め忘れてテスト走行に出てしまった。

近い所でキャップが無くなっているのに気が付いたから良かったものの、レース中や遠い所だったりするとぞっとしたので1本くくりました。

ま、そんなドジしなきゃ済むことですけどね。

泥よけスポンジの更新

以前、サバ広対策(エンデューロ向きの対策)のページでUPした泥よけスポンジですが、
最近良い材料が入手出来るようになったので作り直しました。


これは先日のサバイバルin勝光山のゴール後の写真
このテのレースとしては「普通の泥具合」だったけどこんな具合。


ノーマルだとここの空間にイヤというほど泥がのっかり、その重い荷物を運び続けることになる。


これは以前作って紹介した物。いままで使用していた普通のスポンジの泥よけ。
泥つまりを防ぐ機能は果たしたが、目が細かいのでたっぷり含水してしまい、結局重い荷物を運んでいたことになる。(ドライな状態で58gあった)


100円ショップに行くと「水はけのよいスポンジ」と表示し、石鹸置きやスポンジタワシ等が売っている。
材質名としては「ポリウレタンフォーム」ということらしい。
残念ながら大きい塊では売ってないので1000円分くらいたくさん買ってくる。素材コーナーに置いてくれないかな、、、


拡大すると目の粗さがまったく違う。水を掛けるとサーッと落ちて行き、すぐに軽くなる。


完成品を底から見た写真。黒い部分は接着剤でつないだ所。
目の粗いスポンジだけだと土や泥が入り込むので底以外の面に薄い独立気泡のスポンジシートを貼った。


新品と旧品、これは右側用。スイングアームの上面に取り付け、サスが沈むとマフラーに接触するので耐熱材を貼り付けた。


新品は22g 軽い。


エキパイ側 取り付けた状態。


チェーン側 チェーンカバーとエアクリBOXの間に挟まるようにして取り付ける。
スイングアームがストロークするとスポンジが伸縮出来るように作りました。

他にも泥が付きまくり、全体では相当な重さになるんだけど、今の所はYAMAHAのマッドガードスプレーを愛用。そこそこ効果はあります。
フェンダーの裏側にかけておくとある程度の厚さまでしか泥は付着しないし、掃除もしやすいデス。
スポンジを貼り付けるタイプは使ったことありません。。。

強靭な白ペンキとしてシューグー使えるぞ

立って乗ると操作を加えるのは両手と両足だけになりますよねえ、
どっちかいうとバランス的には足の方がウエイト大きいと思う。
その両足が最近落ち着かないと思ったらこんなところがピカピカのツルツルになってしまっていた。

意識してないけどかなり足で挟んで乗ってるみたいだ。

じゃあゴム板でも貼るか?というと重いし幅が出る。
白ペンキ? またすぐに磨耗しちゃうだろうね、、、、

で思い出した!靴底補修材。昔はドクターシューズってのを使っていた。
もちろん靴底のすり減り部分に塗るためにね、、、

ここで使えるかも!と思いひさしぶりに探してパッケージを見ると「無臭タイプ」に変わっていた。
以前はラッカーペンキのようなツーンとした臭いがしたはずだ。

それに黒しか置いてなかったのでシューグーの白を買ってきた。

ツーンと溶剤の臭いがする。
新しい無臭タイプとどっちが使いやすいのか強いのかはわかりません、、、

粗いヤスリでフレームの面を荒らしてからこれを手早く均等に塗り、
乾いた翌日、滑り止めのために筋状に塗り足してみた。

トレール戦で3時間15分激しく走ったあとがこれ、

ブーツの革の色が移って茶色くなっているが塗布した厚みはしっかり保っている。
さすが靴底用だけあって耐摩耗性は抜群で白ペンキの比ではない。
グリップ感も良い感じですよ!

擦過ですぐ金属面が出てしまうような所の補修に、シューグー使えます!!
ラインナップは白、黒、茶色。

残念ながら青、赤、オレンジ は無いのですよー!

チェーンテンショナーのグレードアップ

コストダウンの為か、このバイクにはベアリングが使われてない所が多々あるんですよね。
Rサスのリンクもブッシュだし、カムの軸受けみたいな高速で回る所もベアリングが入ってなかったりする。
当然、チェーンテンショナーもただの樹脂パイプがゆるくハマっているだけ。
どっちにしろ低回転でトコトコ遊んでねっていうのが読み取れる。
しかーし!ムチ打ってジャンジャン走るのです!(でも僕はMですよ)
「ムチ打つ」なんて書いたら、adsenseが変な広告入れてきそうだ(笑)

今まではこんな感じ。黒の大きい円盤(脱線止めのつもり)をかまして使ってきた。
この軸に高性能シリコングリスを塗ったところでほとんど回らない。
まあ回らなくても良いのだが、チェーンを回すと
タタタタタタ タ タ タ タ タ タ 。 と音がするし、摩擦で偏摩耗している。
直径も小さいのでテンショナーの働きも弱く見える。

で、こんなのを買ってきた。
ベアリングは608Zといって、インラインスケートなんかで良く使われている規格だ。
それが2個とディスタンスカラーが入っている。
穴が8mmのボルトで丁度良いサイズ。

そのままでは入らないので車体側のココを切りますよ。

幸い、8mmのメネジが貫通しているのでココを切るだけで取付けられます。
ただし、切断面の精度は出した方がいい感じです。


重さは残念ながら増えました。
白の旧軸はカットする時に火花と散って消えた刃厚分を1gとすると、差は35gの増加。
マスの下に位置するので影響は小さいかと。

新作の軸ボルトはホームセンターで適当な物を買ってきて長さをカット。
頭も小さく削って専用部品みたく仕上げました。
ボルトの先を5mm出してロックナットで固定する方法を採りました。
もちろんネジロック併用。



チェーンテンショナーの抵抗・・・
例えばトライアルバイクのチェーンテンショナーは「ミニサイズの片持ちスイングアーム状」で、
バネの作用で常にチェーンのたるみを押し上げています。
昔、これを外して乗ってみた時、あれっ?すぅーっと前に進むぞ!と実感した事があります。
それでドライブチェーンやテンショナーの抵抗はバカにならないんだなと知りました。



固定式のチェーンテンショナーって・・・
トラ車のように動かないのに意味あるの?って初期の頃、不思議だったんですがこういう事ですよね↓
軽量化に勢いがあった時は「取っちゃおか?」なんて思ったもんですが、、、
取っちゃダメですよって事で、月刊RC風の図を書いてみました。


図A ドライブ軸:スイングアームピボット:リアアクスル軸が一直線になるまで沈んだ時が一番チェーンが張る所。

図B リアサスが伸びた時、たくさんチェーンがたるみます(この位置で張りすぎる人、多いんですよね。図Aの時にひどいストレスがかかりますよ)

図C この時チェーンテンショナーがあるとたるみが吸収されます

図D サスが沈んだ時はこんな感じ。

ノーマルよりちょっと直径を大きくして、ベアリングが入った物にすれば、少し重くなってもエンデューロ向き(たるみを多目にして走る)にはメリットがあるかなというのが今回の狙いです。

自作レーシングスタンドと干渉したので薄いロックナットに交換して完成。
さっそく回してみると
トゥルルルーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、軽い感じでさっきより長く回ります。
パーツ代1000円程で楽しくグレードアップ出来ました。

サバ広対策とあれこれ

いまさら1ヶ月も経ってサバ広のネタもなんだけど、自分のメモ代わりに書いておきましょ。

「なんちゃってブレーキセーバー」です
KTMさんのがあまりにかっこよかったんでマネして作ってみました。
一応、ステンワイヤーでちゃんとカシメたので気休めにはなってます。
黒井沢でブレーキペダルを真ん中から折った事があるのでこれも必要かなと。


即席お助けベルト。
一度も使うこともなく4時間半、ただ風に揺れておりました。
あの絶対切れない荷造り用です。軽いです。でも本気で引っ張ると手が痛いでしょう。
いえ、大丈夫です!みなさんお助けください!

奥に見えるスポンジは、これを先に詰めておかないと同じサイズの泥がここに詰まります。ただ、独立気泡のスポンジが入手できなかったので、水分がたっぷり含水し、軽量化の目的を果たしているのかどうなのか、、、
一応、チェーンオイルやらマッドガードやら吹いておいたのですが、、、

手前に見えるガムテはココでなくても良かったのですが、コース中で何かの役に立つかと思い巻いておきました。ら、1回使いましたね。


最近、材質と形状をバージョンアップしたハンドガード。
毎回レースで粉砕して帰ってくるので、出るたんびに作ってますが、道具があれば簡単に作れるんです、買いに行くより早いです。折り紙みたいなもんですわ。


いっそう怪しさを醸し出す泥よけネット。
冷却フィンまわりからアンダーガードの下までたっぷり泥が付着するので、ピラピラしながら落ちてくれるかなと狙いました。
あと、泥コートで冷却を妨げないようにとの配慮です、、、
アクサバの時はアルミの網を使い、くちゃくちゃになって失敗しました。
今回はPPみたいな高分子素材です!(植木鉢の下に敷く網の計り売りですわ)


結局こんなになったら効いているのかどーなんだか


いや、効果ありますね。冷却フィンがきれいなままです!いつもは泥でこってりエビフライ状態ですからね。

ガソリン残量レベル管取付とガソリン取扱注意

CGC第5戦、黒井沢に備えて、ガソリンの残量を直視できるよう工夫しました。
乳白色のポリタンクだとこんな必要もないんですけどね
わずかに重量増となりますが、これによってガス欠のリスクを回避しつつ無駄な荷物(余分なガソリン)を積まずに済ませるのが狙いです。


ご覧のように残量が一発でわかります、レース当日はリットルの目盛りを書いてあったり、満タンスタートで1時間ごとに割った目盛りも書いてありました。(レースは3時間+1周だったから3.5hとして、満タン8Lを割って2.3Lずつの目盛りを書いておき、実際に1時間走った時に1つ目の目盛りを越えて消費していたら最後までもたない予測がたち、ゴールまでに給油が必要になる)


ガソリンコックとキャブの間に三つ又で接続、左上がコック、右上が目視管へのライン。
ホースはリング状のクリップで留めるべき所、インシュロックで代用、、、これは悪い見本。コイツでは1箇所スキマが空くからだめなんですけどね、まあでも2個互い違いにして大丈夫なようです。


上はキャップのホースに接続。すこーしだけ空気が流通するようにウエスを詰める。この詰め方が微妙。ゆるいと液面が激しく動いてしまうし、詰めすぎだと動かない。
後日、ガソリンを入れすぎた時にレベル管を通じてガソリンがどんどん流れてしまった事があり、ここの取付位置はもう少し高い所、ガソリンキャップのすぐ上がよさそうです。


ちなみにガソリンついでに「しったかコーナー」

危険物取扱者の免許を取った時に知ったのですが、ガソリンの性質として以下の事がありますので取り扱いには注意しましょう、、、、

1.ガソリンは温度が上がると膨らんで容量が増える。
 例えば、15℃のガソリン10リットルが25℃になったとき、10.135リットルになります。小さめのコップ1杯分も増えるのですね。
 実例として、朝にガソリン携行缶の口一杯まで入れて、昼に開けたとたん吹きこぼれる等です。控えめに入れましょう。

2.水に溶けない石油類は電気が流れにくい物質のため、流動や動揺で静電気がたまりやすい性質がある。
 タンクローリー等は給油の流速を下げたり、接地アースをせよとなっています。
 バイクだと、、、ポリタンクだったらどこへ逃げているんでしょうか、、、

3.その他ガソリンの性質
 比重0.7〜0.8 水よりだいぶん軽い
 蒸気比重3〜4 蒸発した気体は床へ向かう
 引火点-40℃ 極寒でも火を近づければ燃える
 発火点300℃ 意外と高い
 沸点40〜220℃ この差は何だか知らないけど合格した(^_^;)

4.ガソリンの消火方法
 非水溶性で軽いため、水をかけても表面に浮いて油膜が広がり、かえって燃焼が広がってしまう。
 適しているのは粉末消火器、CO2消火器、泡消火剤、霧状強化液、ハロゲン化物(そんなもんどんなもんやしらんけど)

軽油は引火点が45℃と高いのに対して発火点は220℃と低いのでディーゼルエンジンに向いているんですネ
灯油もほぼ同じ数値なので、寒いときストーブに点火するのに予熱がいるんですね〜

SWANSのゴーグルにティアオフをつける

ティアオフを付けるにはゴーグルかレンズにそれ用の突起が付いてないといけませんが、自分のはそれが無いタイプで、お金を使わずに作ってみよーというのがこのページです。

(その後、このタイプ用のティアオフをチームメイトT氏からプレゼントされ、売ってる事を知りました。あるんですね、ちゃんと。突起を付けるパーツも付属してました)

この写真のような形にPETフィルムを切って、レンズがはまっているスキマに挟み込むだけです。

ちょうど良い形のが出来たら1枚取っておいて以降の型紙にします。
新しいPETフィルムの上に重ねて油性マジックでぐるりと輪郭を書き、ハサミで切るだけです。指掛けの穴は半分に折って半円を切ります。
矢印の所をくびれた形にするのがポイントです。

この写真は装着状態。2枚重ねて取り付けてあります。先に取り付けたフィルムの指掛け部を折っておいて2枚目を取り付けます。1枚取ると2枚目の指掛けが出てきます。

これの一番難しいところは30〜50ミクロンの厚さのPETフィルムを入手出来るか?と言う事でしょうか。
私の場合はこういった物が仕事場にころがっているのでいいのですが、、、

中津川EDで使ってみましたがちゃんとめくれましたし、いい感じでした。
次回、サバイバル広島でも使用します。

1枚だけはさんでおけば、捨てなくてもレンズのキズ防止に役立ちます。

ゼッケンプレート追加

セローでEDレースに出るとき困るのはゼッケンを貼る所が無い事ですね。
トライアルの時はフロントだけでいいのですが、、、
すうぱあセロー号はTT-Rの顔とお尻に変えてあるのですがやっぱり悩みは同じです。

このサイドが困るんです。もう板を追加するしかありません。
残りの白PET板で最小限のサイズに作りました。



こういうところで重宝するのは「塩ビ用強力両面テープ」です。
一応、ブラインドリベットで補強の固定もしました。


フロントはトライアル用に白PET板で作ったゼッケンを使ってみます。
中津川EDでは規程の文字サイズがぎりぎり入ります

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